大月よ。彼女がほしいのか感情がほしいのかはっきりせよ
序章「生類は憐れみなのか」
これは大月という人間のある種の解釈モデルである。参考にされたし。
第1章「神よなぜ裏切りたもう」
私は生まれながらにして醜く、そして醜いのだった。恨むべきは健康なの頭と体をもって生まれてきてしまったこと。頭が悪ければ自分の醜さに悩むこともなく、障害があればみんな同情してくれる。
第2章「懺悔」
私の醜さを笑うやつは嫌いだ。それは別に自分が否定されてるからいやなわけでないのだが(なぜならいつも毎時毎分毎秒自分で自分を否定しているから)。彼らが嫌いな理由だけは思いつかなかった。
第3章「下の下」
自分の醜さに気づいてない人は嫌いだ。まあ、自分のことは自分が一番知っている。彼らが自分の醜さに気づいていないわけがない。それでもせいいっぱい生きてる姿を見ると自己肯定が促されるから嫌いだ。眩しすぎるというやつか単なる嫉妬か。
第4章「抽象的災害」
自分の醜さに気づいている人も嫌いだ。彼らと自分を比べてしまう私に気づいてしまうから。そうならないよう、自分の方が醜いことを毎時毎分毎秒確認する。これのおかげで彼らだけは見ることができるようになった。
第5章「神との会合」
自分は世界で誰よりも醜いということをよりどころにするしか自分を保てないし、よりどころが歪んだ醜いものなのでいろいろなものに影響されるのもしょうがないし、自分愛せないやつが他人を愛せるわけもなく、私に残った唯一の美しいものは自己犠牲の精神だけだ。
第6章「裏切り」
自殺がしたくなる。
自殺がしたくなる自分が好きだ。
自殺がしたくなる自分が好きだが自殺したいという思いは他人に影響を与えたいという本性の現れではないのか。
自殺がしたくなる自分が好きだが自殺したいという思いは他人に影響を与えたいという本性の現れではないのかと自分をすぐ否定する。
自殺がしたくなる自分が好きだが自殺したいという思いは他人に影響を与えたいという本性の現れではないのかと自分をすぐ否定する自分が好きだ。
自殺がしたくなる自分が好きだが自殺したいという思いは他人に影響を与えたいという本性の現れではないのかと自分をすぐ否定する自分が好きだけど自分が好きだといえる自分が嫌いだ。
第7章「恨みの解説」
自分が醜いゆえに生きるよりどころを手にして自分を好きになることができた。自分を嫌いだといえる人は大好きだ。ただしかし、ただただただただただただただただただただただただただただただただただただただただただただただただしかししかししかししかししかししかししかししかししかししかしこうやって衆人にさらしても少しも自分を嫌いになれないこれは自己のアイデンティティを試す行いにすぎないのだ。
「人間は誰しも生きるよりどころを持っておりそれこそが【神】だ」
第8章「真実?トラウマ?記憶の大部分?」
すきなひとができてどうしようもなくなって、いっしょにはなしたりしたいのだけど、じぶんのすがたにじしんがもてず、きらわれたくないからゆうきもでず、じぶんのうまれたからだをにくみ、それでもすきなひとをあきらめきれずに、せいいっぱいすかれるようにどりょくするも、むくわれず、かれはひとがすきになるのがこわくなってしまいました。かれがじぶんをどんなにのろったでしょうか。かれはいせいをいんらんなけがれたいきものだとおもいこむことでしつれんのきずをいやすしかなく、かれのきょうみは2次元やロリコンへとなりました。そうなるとよけいにじょせいからきらわれていきました。かれはうまれたときからひとをすきになってはいけないにんげんだったのです。かれはそんなじぶんをかえようとひっしになってどりょくしました。かおやからだはかえられないですがいっしょうけんめいがんばりました。でもじぶんにじしんをもつことはどうしてもできませんでした。そんなとき、あるじょせいがじぶんをささえてくれました。けしてびじんでもないのですが、じぶんなんかをひとりのにんげんとしてせっしてくれるじょせいははじめてでした。しかしかのじょにはほかにすきなひとがいました。かのじょのすきなひとはいけめんでした。かれはかのじょのこいをほんきでおうえんしました。しかし、かのじょはひどいことばでふられてしまいます。しょっくをうけたかのじょはもはやいぜんのようなすてきなかのじょではなくなってしまいました。こんどはぼくがはげますばんだとかれはおもいましたがかのじょにきもいといわれました。あたりまえです。それほどまでにかれのかおはみにくいのですから。彼の顔は内臓のようだ。
第9章 宗教主の言葉 「自らの内臓を淫乱せよ」
僕を見てきもいというやつは僕よりきもくないのだろうか
ぼくをみてどんびきするやつをみてぼくはどんびきします
なんでそんなにかんたんにひとをすきになったりきらいになったりできるのでしょうか
ぼくのははおやとちちおやからもらっただいじなものをきもいといわれた
ぼくよりばかなやつにばかにされた
ぼくがなんじかんもかけてかいたものもまったくひょうかされずよんでさえもらえなかった
うまれつきのものをけなされるほどころしたいとおもうときはない
どりょくをひていされるほどじさつしたいとおもうときはない
たにんといっしょにいるときほどうそをつくことはない
ひとりでいるときがほんとうのしあわせ
ぼくのようにやれるものならやってみろ
ぼくはひとのめがみれません
ぼくはたにんがこわくてしかたありません
おやからもらっただいじなじぶんがたにんにひていされるのがこわくて
たにんのまえではいつもかめんをしてます
ぼくはひとにすかれるためにじぶんをねじまげてどんなこともやってきました
どんなひとでもすきになろうとしました
でもぼくはだれにもすかれません
ぼくはだれにもみとめてもらえません
でもいいんだ
くそみたいになれあうやつら くそみたいになれあうためにくそみたいにかっこつけるかわいこぶるやつら
くそみたい
こんな糞みたいな世界・・・
はじけて混ぜればいい。
スペイン「負けちゃったよー」
スイス「勝ったー」
ゆら「あー。真さんイチゴ食べたでしょ。一緒に食べようととっておいたのに~」
真「食べてないよー」
ゆら「真さんは食べた後に袖で口を拭く癖があります」
真「ギクッ」
ちんこ「ちんこは海綿体でありモノはしゃべらない」
バカボンのパパ「これでいいのだ」
「混ざれ!」
大月が指をならした。
スペイン「はい」
スイス「はい」
ゆら「はい」
真「はい」
ちんこ「はい」
そして後には肉塊がごろりと残された
ブーンンーーンンンンブーーーンーンブーーンンー
バカボンのパパ「これでいいのだ」
第10章 「ラストクエスチョン」
神がいるなら
全知全能をかけて殺す
あらゆる災いとひきかえでも殺す
もっとも愛する人だとしても殺す
すでに死んでいても殺す
たとえ小さな子供でも殺す
過去、現在、未来、すべての瞬間に殺す
死なないなら死ぬまで殺す
死んでも殺し続ける
息を吸いながら殺す
大切なわが子を愛でながら殺す
眠るたびに殺す
神でなくても殺す
最も残酷な殺し方で殺す
最も自然に殺す
袋に包み周りから槍で刺し、いつ刺されるかわからない恐怖で殺す
自分の生み出す排泄物で殺す
排泄物が殺す
自分が殺されるような世界を作った神を殺す
死にたいのならぼくが殺す
もし神がいないのなら・・・お前はいまここで僕が殺す。
○○○「あなた・・絶対許さない!殺してやる!」




