表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私の日記。幸せの未来まで。  作者: 神崎きのこ 山田後輩アロマ 白鳥Sora
開始部分ミスった
3/50

ー第3章ー

あはは。

ー第3章ー


紗来(さき)、アンタ、椎凪(しいな)君と付き合うことになったんだって?!」

次の日、私が学校に登校するや否や、クラスメイトの一人が声をかけてきた。

「そ、そうだけど、どうして知ってるの?」

椎凪(しいな)君が、咲崎さんと付き合えることになったんだ、って、おおはしゃぎで言いふらしてたからさ。」

「そうなんだ…」


「でも、あんまり驚かないかなぁ。学校一の美人のアンタと、学校のアイドル椎凪くん。お似合いだと思うよ。アタシは応援する。」


ありがとう。

ところで、あなた誰だっけ?私、クラスメイトのことなんか、ホントにどうでもいいの。

ただ、邪魔な存在を消したいだけ。

あなたは、私の味方よね?

裏切ったら…

次に会えるのは何年後かしら?

あぁ、そういえば、私は地獄にはいけないんだっけ。


ごめん、良詩(らし)

嘘ついた。

またね、は、無いね。


えへへ。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ