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私の日記。幸せの未来まで。  作者: 神崎きのこ 山田後輩アロマ 白鳥Sora
開始部分ミスった
2/50

ー第2章ー

この章は大体神崎きのこのですね。やば。

ー第2章ー


憂津久(うつく)くんっ!!」

「…偶然だね。同じ時間になんて。…大丈夫?」

「…うん…いや、やっぱり…ダメかも…」

「…座敷和(ざしきわ)さん、急に心臓発作を起こしたって…」


「…なんでこんなっ…良詩(らし)は何もしてないでしょ、なんでこんなことになっちゃうの?!良詩を返してっ…」

私は椎凪くんの胸に泣き崩れた。


私の頭を、椎凪(しいな)君は優しく撫でてくれた。

「何も…してないのにっ…」


そう、良詩(らし)は何もしてない。

ただ、存在してただけ。

この世界を、当たり前に。


それがいけなかったのよ。

良詩、あなたは、生きてちゃいけなかったの。

だって、私は、あなたの心を、傷つけたくなかったから。


ねぇ良詩(らし)

知ってた?


私ね、Death Journalを持ってるの。

アニメのあれと名前は違うけど同じ効果があるのよ。

その人のフルネームをこの日記に書いたらその人は死ぬ。

死因も決められて、結構楽しいんだよね。


ごめんね、良詩(らし)

あなたの分も、私が椎凪君と幸せになるから。

私と椎凪君は、良詩のお墓の前で、静かに唇を合わせた。


謎のノート、Death Journal。普通にDeath Noteって書こうと思ったんだけど、Soraに止められちゃったのでJournalで。あはは。まぁ、効果はわかるよね?てかアニメのDeath Note、めっちゃ面白かった。あ、もちろん漫画も。でも、私はアニメ派なので、ここでは、と、いうかどこでもアニメの方を推していきたいですね。

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