表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私の日記。幸せの未来まで。  作者: 神崎きのこ 山田後輩アロマ 白鳥Sora
子供たちの行く末
19/50

ー第19章ー

焼きそばパン買って来い!

命令ですわよ

ー第19章ー


俺の名前は真打(しんだ)

咲崎(さきざき)沙来(さき)と、憂津久(うつく)椎凪(しいな)の次男だ。

俺の家族は、、父さんと母さんの死によって、バラバラになった。

兄と姉に遊ばれた後の父さんの死体の様に。

父さんと俺の顔は、よく似ていた。


あれは、10年前。

俺はあの時、8つだった。

湖炉須(ころす)良姫流(いきる)が父さんの死体で遊んでいる間、俺は母さんの死体の処理をしていた。

自分とほとんど同じ顔の奴がバラされてるとこなんて、あんたも見たくないだろ?


母さんの死体は、大量の氷と共に庭に埋めた。

腐るのが少しでも遅くなる様に。

母さんは俺のことを、佐素(さす)ほどじゃないけど、可愛がってくれたと思う。


けど父さんは、俺のことを、害虫でも見るかの様に見ていた。

同じ顔だったからかな。

それか…

俺の能力(オーラ)が、いつか父さんの能力(オーラ)を覆い隠してしまうことを恐れていたのか。


まぁ、そんなことはどうでもいい。

もう時間だ。次は、双子の番だな。


前書きはBy山田後輩アロマです。ワハハ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ