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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

死んだ幼馴染と同じ顔をしている(蓋魔の瓶夫:③第三原稿)

最新エピソード掲載日:2026/01/19
 幼馴染のイカルガは、口から青白い光線を放つことができた。
 それは《熱線》と呼ばれ、山羊頭の巨人を一撃で焼き殺すほどだった。
 ある日、熱線を誤射したイカルガは、仲間の一人であるフォソーラを死なせてしまい、そのショックから自殺する。
 2年後、彼女を失ったハルタは12歳の少女に出会う。
 少女は訳あって親に殺されそうになっていた。
 ハルタが助けに入った直後、少女の口から青白い光線が放たれ両親を焼き殺す。
 それは紛れもなく熱線だった。
 さらに駆け寄ったハルタは、気づく。
 少女の顔は、イカルガにそっくりだった。

 死んだ幼馴染に依存するハルタが、彼女と瓜二つの少女に救われる話。
一章:熱線少女は山羊を狩る
第14話 “変身”
2026/01/19 20:48
二章:山羊の教典
第11話 “面会”
2026/01/19 20:53
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