第5話:初めての戦闘
ペースを優先して内容短めか、内容優先してペースがゆっくりめ…どちらがいいですかね?今回と次回はペース優先でやってみます。とゆうわけで!いつもの半分くらいしかないです!
「やっとついたぁぁぁあああ」
「か、かなり遠いですね…」
「レナさんお疲れ様。ハクも、よく頑張ったね」
僕が優しく頭を撫でると、ハクはとても嬉しそうにはにかんだ。
「なんであんたは全然疲れてないのよ…私以上に周り警戒してたし、野営の時だってずっと見張り番してたのに…」
「そりゃあ僕眠くならないし、疲れないし。なんたって魔剣だもの」
おかげで夜中は暇すぎてやばかった。
時々探索にモンスターが引っかかる事はあったが何故かこっちに寄ってこなかったし
「あ、あの、今更なんですけど…レイン様が魔剣とはどういうことでしょうか、初めてあった時も剣が人の姿になりましたが…」
おっと、そういえば説明してなかった
「えっとね、実は…」
カクカクシカジカ
「…( 'ω')?」
おっとどうやらうまく理解できないらしい、ならば!
「とう!」
僕は宙返りをすると同時に剣の姿に戻った
「(´◦ω◦`)…嘘でしょ?」
(ホントだよ〜、あ、そうだレナさん、僕を持ってくれるかい?試したいことがあるんだ)
「はーい」
(よし、試してみよう。魔力装甲!略して魔装!)
刀身が漆黒の炎で燃えだした、そのままレナさんの身体を隠すように炎を纏わせる。この時に、魔力装甲と表すとおり、簡単な鎧のような物を想像した。そして炎が消えると…
(よっし成功!)
レナさんの頭、胴、腕、脚を漆黒の甲冑が覆っていた。
「え!?ちょ!?なにこれ!レイン何したの!?」
(え?僕のさっきの服みたいに炎で鎧を作っただけだよ?ちなみにその鎧、僕が仲間だと思わなければ近づけば炭になり、触ると塵になるよ♪)
「何で物作ってるの!?」
「レナ様、その鎧重くないんですか?すごく禍々しいのですごく重たそうなんですけど」
禍々しいのか…かっこよくしたつもりなんだけどな…顔は隠してないよ?息苦しくないし。
「そういえば…普段と変わらないわね…鎧を着た感じが全くしないわ…」
(そりゃ素材は僕の炎だし。剣は近づけない!遠距離も無効!魔法も燃やし尽くす!まじMUTEKI装備(笑))
「「( ºωº )」」
(お、レナさんレナさん、近くにモンスターがいるよ、けっこー大きいヤツ)
「っ!?どっちの方角がわかる?」
(えっとね、すぐ後ろ)
「えっ」
レナさんの背後に居たのは、とても大きく、禍々しい……
ドラゴンだった。
いかがだったでしょうか。
次回の投稿は明後日の午後くらいにしようかと思いますが、内容は今回と同じくらいの量です。
ペース優先か内容量優先、どちらがいいかコメントをくれるとありがたいです。Twitterでも大丈夫です。
よろしくお願いします!