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ハーレム目的で転生したら魔剣になった  作者: 橘 アオト
第1章
6/56

第5話:初めての戦闘

ペースを優先して内容短めか、内容優先してペースがゆっくりめ…どちらがいいですかね?今回と次回はペース優先でやってみます。とゆうわけで!いつもの半分くらいしかないです!

「やっとついたぁぁぁあああ」


「か、かなり遠いですね…」


「レナさんお疲れ様。ハクも、よく頑張ったね」


僕が優しく頭を撫でると、ハクはとても嬉しそうにはにかんだ。


「なんであんたは全然疲れてないのよ…私以上に周り警戒してたし、野営の時だってずっと見張り番してたのに…」


「そりゃあ僕眠くならないし、疲れないし。なんたって魔剣だもの」


おかげで夜中は暇すぎてやばかった。

時々探索サーチにモンスターが引っかかる事はあったが何故かこっちに寄ってこなかったし


「あ、あの、今更なんですけど…レイン様が魔剣とはどういうことでしょうか、初めてあった時も剣が人の姿になりましたが…」


おっと、そういえば説明してなかった


「えっとね、実は…」

カクカクシカジカ


「…( 'ω')?」

おっとどうやらうまく理解できないらしい、ならば!


「とう!」

僕は宙返りをすると同時に剣の姿に戻った


「(´◦ω◦`)…嘘でしょ?」


(ホントだよ〜、あ、そうだレナさん、僕を持ってくれるかい?試したいことがあるんだ)


「はーい」

(よし、試してみよう。魔力装甲!略して魔装!)


刀身が漆黒の炎で燃えだした、そのままレナさんの身体を隠すように炎を纏わせる。この時に、魔力装甲と表すとおり、簡単な鎧のような物を想像した。そして炎が消えると…


(よっし成功!)


レナさんの頭、胴、腕、脚を漆黒の甲冑が覆っていた。


「え!?ちょ!?なにこれ!レイン何したの!?」


(え?僕のさっきの服みたいに炎で鎧を作っただけだよ?ちなみにその鎧、僕が仲間だと思わなければ近づけば炭になり、触ると塵になるよ♪)


「何で物作ってるの!?」


「レナ様、その鎧重くないんですか?すごく禍々しいのですごく重たそうなんですけど」


禍々しいのか…かっこよくしたつもりなんだけどな…顔は隠してないよ?息苦しくないし。


「そういえば…普段と変わらないわね…鎧を着た感じが全くしないわ…」


(そりゃ素材は僕の炎だし。剣は近づけない!遠距離も無効!魔法も燃やし尽くす!まじMUTEKI装備(笑))


「「( ºωº )」」


(お、レナさんレナさん、近くにモンスターがいるよ、けっこー大きいヤツ)


「っ!?どっちの方角がわかる?」


(えっとね、すぐ後ろ)


「えっ」


レナさんの背後に居たのは、とても大きく、禍々しい……



ドラゴンだった。

いかがだったでしょうか。

次回の投稿は明後日の午後くらいにしようかと思いますが、内容は今回と同じくらいの量です。

ペース優先か内容量優先、どちらがいいかコメントをくれるとありがたいです。Twitterでも大丈夫です。

よろしくお願いします!

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