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第三の仲間
犬ポジションキャラの登場回。
再び、私達一行は歩き始めたのです。
さて、私としては、あともう一人くらいお供が欲しいですね。
すると、私達の目の前に、ある物が現れました。
「ウイーユユ、ギュギュ?」
…メカですね、アレは。
そう、それは、世紀が変わる頃に流行っていたらしい、あの角張ったイヌ型のロボットだったのです。
そのイヌ型ロボットは、腹部のローラーで使えもしない脚を動かしながら、前進してきました。
何か言いたげだったので、私はしゃがみ込み、尋ねてみました。
「あなたも、私のお供になりますか?」
「ギュルル? ギュンギューン!」
多分イエスと言いました、そうに決まっています。
これで、お供の数がちょうどいい具合になりました。いよいよ、恩返し討伐といたしましょう。レッツラゴーです。
どうも、壊れ始めたラジオです。
早く鬼ヶ島的な所に向かえー!
という作者の心の叫びは無視して構いません。
…すみませんやっぱり構ってください。
それでは。




