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ライフリング  作者: 羽田憲二
第1章
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状況説明

世界観や地球との違いを端折っていたので軽く説明したいと思います。語り部は主人公ジャンです。

俺は今デザートストーン国辺境のとある街に宿を借りている。先日のカプール騒ぎやらで色々と端折っていたな。


正確には惑星キリスの大陸にある国。

砂だらけの荒野がほとんどを占める味気ない国だ。

完全な砂漠という訳じゃない。まぁ水は少ないがな。

地球?アメリカ?何の話だ?俺にはさっぱりだ。


広い割に人口密集率はあまり高くない。

要は街と街の間がかなり空いている。考古学者や資源局の連中はこの国が好きみたいだな。


広いおかげで弓や槍で捕獲出来る動物が限られている。

そのために銃が発達したみたいだな。俺が生まれる前の話はよく分からん。


もちろん領土や資源を巡って戦争•紛争は時々あるな。

俺も24と28の時に召集された。

戦争はクソ喰らえだ!


ちょっと感情的になったな。すまん。

剣や魔法は無いのかって?武道は残っているが、実戦では役に立たないな。魔法は無い。


デザートストーン国以外には同じ大陸にあるブルーランド国やウッドランド国があるな。まぁブルーランドとは不仲だ。2回ともそいつらと戦争していた。


海を越えれば似たような大陸国家や島国•半島もあるみたいだが、世界は広すぎる。


文明レベルはまぁ水道があったり、車•飛行機があったりだな。広い大陸の癖に徒歩や馬での移動がほとんどだな。それらは所持に色々な手続きもいるし、金もかかる。よほどの金持ちか、軍隊•配達員くらいしか車が無いな。ケーリには感謝だ。


お前は良いのかって?権利書も保安官の承諾も得た。

戦争中は運転も何度かしたしな。


ちなみに恐ろしいのは人間だけじゃ無い。

訳の分からんバケモノもウジャウジャしている。

ハンターなる職業もあるらしいな。


そろそろ戻ろうか。

説明が多すぎるとつまらないと思ったのでざっくりとしました。文明レベルのイメージとしては1930から1940年代くらいがごちゃ混ぜで倫理観や法律も現代より緩い感じです。

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