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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

長編小説

空にはたぶん、愛があって。今日は空を飛ぶには、とってもいい風が吹いていて。大好きな君は、私のとなりでにっこりと楽しそうに笑っている。

作者:雨世界
最新エピソード掲載日:2025/06/04
 ある不思議なところに、白い月と呼ばれる青色の空に浮かんでいる巨大な構造物に三人の可愛らしい子供の天使たちが暮らしていました。
 子供の天使たちは空に迷い込んだ人がいないか、空を毎日、見守っていました。そんなある日、……。急に白い月に異常がおきました。その原因を見つけていると、白い月の中心には、一人の小さな天使がいました。どうやら、この騒ぎはその一人の小さな天使のしわざのようでした。

 長編小説 第十六作目

 初めて気がついた。
 君の瞳の中には、星が輝いているってこと。
 とっても綺麗だね。

 あなたの背には、とても綺麗な、美しくて大きい、『空を飛ぶための』、ふたつの白い翼があった。

 大好き。大嫌い。

 このお話は、大好きと、大嫌いのお話。
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