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俺の妄想していた能力が全て身に付いている件。
どうせなるなら神になりたい!
突然だが俺は死んだらしい。
てか俺の目の前にいる自称女神って奴がいきなり俺がまぶた開いた瞬間に言ってきたんだ。
『いやいや私はちゃんとした女神様ですぅ〜』
『てかあんた本当に100歳ぴったしの老人?』『体若いし、生意気だし...』
名前 田中 神太 種族 人間
年齢 100
死因 こけて死亡
『俺は、神を愛し、神に愛された男!田中 神太だ。』
『はいはいわかったから。もう体若いのはどうでもいいや。後ろにほかの死者並んでるから早く何に転生したいか言ってくれる?』
『何に転生したいか?』




