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2-3.陸の孤島の第四王子

「やはり……認められない……」


 光を遮る厚く織られたカーテンを閉め切った薄暗い部屋の中で、青年は彼の元に届いた文書を半ばまで読んだところでわなわなと両肩を震わせながら俯いた。


「本当になにを考えているのだ……父上や王宮の高官共は……」


 見詰める机の上が暗い。

 明かりを灯さず青年の影が落ちて夜の闇の暗さになっている。

 呟きは茫然自失に近く、それでいて込み上げる焦りと苛立ちも滲んでいた。

 文書は王城から定期的に届く、青年に王城の動向を知らせるものである。

 彼は王都から遠く離れた、王家の直轄地に建つ全寮制の学舎に身を置く学生だ。

 しかし王族の一人に数えられるため、卒業すれば公務の一端を担うことになっている。

 戻ってきた時になにも知らぬでは困ると、王冠を戴く双頭の鷲の紋章が入った上等の紙に王城での主要な行事や出来事、通達された決定事項が簡潔にまとめられ月の半ばに一度届けられている。

 

「兄上の妃が無名の伯爵令嬢であってたまるものかっ。しかも、兄上自身が望んでなどとありえないとは思っていたが……」


 いつもの文書と一緒にもう一通、別の文書が添えられていた。

 文書に紋章はないが、やはり上等の紙で折り目に通した紐に王宮の赤黒い蝋の印章が付いている。

 あとからなにか付け足す情報でもあったのかと、青年はもう一通を読んでいた。

 そこには、青年にとって到底信じ難いことが記されていた。


「やはり聡明な我が兄上。きっと考えがあってのことに違いない……ここに書かれた陰謀が本当であるならば」


 そう、青年の兄は完璧なのだ。少なくとも彼の中では。

 青年を含め五人いる王の子供達の中で、一際目立つ美の女神に愛されていると言って過言ではない美貌もさることながら、その資質や能力も群を抜いている。


 フリードリヒ・アウグスタ・フォン・オトマルク。


 弱冠十八で公務につくや、緊張状態だった五大国が一つ、北西の島国ながら広大な植民地と富を有するアルヴァール連合王国と友好関係を結ぶ成果をあげ、その後も歴史書に名を記されるような功績を立てて、いまや諸外国から“晩餐会に招かれればワインではなく条件を飲ませられる”と畏怖されるオトマルク王国第二王子。

 深謀遠慮が要求される文官組織を管轄する彼は、青年自慢の……いや、敬愛……いいやまだ足りない、崇拝していると言って過言ではない兄であるのだから。


「ふん、マーリカ・エリーザベト・ヘンリエッテ・ル……る、ルぅ〜なんとか……ええぇぇ、エスター=テッヘン!」 


 青年は読み終えた添え文を机の上に叩きつける。

 彼の掌からはみ出す記された文章の一部には、『――リヒ殿下を、与し易い王族として狡猾に近づき籠絡し大国を掌中に収めんとして』と、小さな文字で綴られていた。

 たしかに、周囲の者達は彼の兄を怠惰で無能、なにを考えているのかわからない、常識では理解できない危やうさがあるなどと言う。しかし、当たり前だ。天才にとって凡人が望むようなことなど退屈極まりないことに違いないし、凡人に天才のことなど理解できるわけがない。


(誰も、フリードリヒ兄上のことを理解していない)


 彼の兄は第二王子で、王太子は十歳離れた長兄と子供の頃から決まっていた。

 一見うつけ者のように見える振る舞いも、余計な権力争いや派閥争いなどが起きぬように考えてのことに違いない。

 それを口にも出さず、公務をしかるべき臣下に任せて滞らせることもなく常に穏やかに余裕ある様子でいる。

 青年のいまの歳から、ずっと。それでいて驕るようなところもない、為政者として素晴らしい姿勢だ。


「兄上を謀ろうなどと、愚かな」


 しかし、青年自身も尊敬する兄同様、ゆくゆくは国の行末の一端を担う立場である。

 定期文書に添えられた、誰が書いたかもしれぬ書面一つをすべて鵜呑みにする気もない。

 定期文書に記された通達事項には、春の復活祭の頃、学園祭の時期に合わせてフリードリヒが件の婚約者を伴い視察に訪れる旨もあった。 

 

(兄上が、この学園へやって来る!)


 青年は、はあ……と、感激で胸一杯っといった表情でため息を吐いた。

 暗い部屋で一人、敬愛する兄の婚約者に憤ったり、兄を讃えたり、その兄の婚約者の情報に対し斜に構えたり、また兄に感激したりと忙しい。

 

「見極めてやる。この私、第四王子ヨハン・アンドレア・フォン・オトマルクが……ふ、ふふふ……ははは……はあっ……兄上にお見せできるような学園祭など、この私に出来るのだろうか……」


 王立学院の制服の胸元を掴み、青年――ヨハンは、肩の上で切り揃えた真っ直ぐな金髪を揺らしてどんよりと項垂れた。その時、ガチャっとノックも入室の許可を得ることもなく、彼がいた部屋の扉が無遠慮な音を立てて開かれる。

 

「うわっ、暗っ! って、ヨハン殿下? カーテンも閉め切ったまま、また引きこもりですか?」

「……またとはなんだ」

「だって、どんよりしてはこの部屋にいらっしゃるのはいつものことじゃないですか」


 淡いピンクブロンドのゆるい癖っ毛なセミロングを揺らして、ずかずかと部屋に侵入してきた榛色の目をした少女は、これまた遠慮も断りもなくヨハンの背後へ回ると彼の座る生徒会長の席から部屋奥へと向かいながらカーテンを勢いよく開いては窓を開け始める。


「ふぉうっ、冬の空気〜!」


 オトマルク王国の第四王子に対し、本当に遠慮もなにもない。

 ここが王城であれば、間違いなく護衛騎士に今頃取り押さえられているだろう。


「ここは生徒会室で、ヨハン殿下の引きこもり部屋ではないんですからねー」

「君は、本当に遠慮というものがないな……ロッテ君」


 貴族令嬢であれば有り得んぞと思いながら、ヨハンは吹き込んできた冷たい風に身震いしそうになりながら顔を上げると、先ほどまで読んでいた文書をさりげなく生徒会長席の机の引き出しにしまった。ついでに机の上に積まれた書類が飛ばされないようペーパーウエイトの位置をずらす。

 部屋に入ってきた少女、ロッテ・グレルマンはこの学園、王立ツヴァイスハイト学園特待生枠で入学している平民階級の少女である。

 王国最難関と言われるこの学園は、王族から平民まで、“知力・体力・時の運”といった、将来国を担っていく人材としての資質を問われる一律実施の試験に合格しなければ入学できない。


(正直、“時の運”というのはどうかと思うが)


 優秀な人材の登用のため、平民階級に設けられた特待生枠は書類選考は免除され、学園生活にかかる費用は全額免除で奨学金も支給されるが、全受験生の中で特に優秀な成績でなければ入れない。

 階級によって養育環境や教育格差もある中、形ばかりに設けられたものと当初は思われていた特待生枠であるが、これが毎年入る学生がいるから驚きである。

 そう、この世には兄ほどでなくても優秀な人間はいくらでもいるのだと、凡人である己に劣等感を覚えながら考えるヨハンであった。

 

「寒いのだが」

「換気は大事ですよ! 今度はなににお悩みですか? 折角、顔も頭も良くて運動もできておまけに王子なのに、よくわからないことで、すーぐどんより暗くなって落ち込むんですから」

「それより君は、ここが山の頂に建つ、学園城塞都市であることを忘れていないか? ものすごく寒いのだが?」

「この冬の寒さを味わえるのもいまだけですよ。わたしもヨハン殿下も今年の秋にはこの陸の孤島を卒業するのですから。で、なににお悩みです? このロッテさんがズバッと解決して差し上げましょう」

 

 冬の午後の淡い日差しに照らされ、窓からの風に何故か楽しげに目を細めている横顔は、美男美女を見慣れたヨハンが見ても可憐な美少女である。

 深緑の生地に金ボタンを縦二列に並べ、襟や見頃の切り替えを金のラインで飾った、踝丈のワンピースドレス型の学園支給の制服姿ということもあって、平民にはとても見えない。

 近頃、女生徒の間で流行ってるという学園ロマンス小説。実力さえあれば王族も平民も関係なく門戸を開くこの学園を舞台のモデルにしているらしく、特待生で入学した平民ヒロイン巡る王族や名門貴族の令息達の恋模様を描く小説の、まさにヒロインにでもなれそうだ。

 もっとも、見た目だけだがとヨハンは胸の内でひとりごちた。

 ちなみに彼女の言葉は親切心からではない、ただの好奇心とまったく参考にならない解決策を好き勝手言いたいだけである。

 さらにはヨハンにとって幼馴染である公爵令嬢と結託し、数日彼をからかって遊ぶ気満々でいる。最悪である。


「断固として遠慮する……君に話すような事案でもない」

「あーもしかしてあれですか? フリードリヒ殿下のご婚約」


 ガタン、ガツンと、よろけて椅子から転げ落ちかけたところを立て直そうしたヨハンの長い足が、思い切り生徒会長机の脚を蹴って盛大な音を立てる。 

 

「図星と尋ねるも気が引けるくらい……ものすっごくわかりやすいですね」

「煩い」

「いくら大好きなお兄様だからって、いつまでもヨハン殿下だけのお兄様ではいられませんよ?」

「兄上は昔から私だけの兄上ではない。兄上は本当にすごいのだ。兄上と比べたら私など……羽虫も同然……」


 生きる価値なし、と机に両肘ついたその手を額に押し当てて再びどんより項垂れたヨハンに、ロッテは部屋の隅の窓辺から彼を見て肩をすくめる。

 さらさらの金髪に空色の瞳が印象的な上品な見た目もさることながら、生徒会長として堂々と振る舞う様も、学業や、日頃の立ち居振る舞いにおいても、全生徒の憧れを一身に集めるようなきらきらした感じでいるのに、どういうわけかこの王子様はひとたび人目を離れて一人になるとこの様である。

 残念すぎる、とヨハンに対する評価のロッテであった。

 

「あのー、第二王子のフリードリヒ殿下のすごさは知りませんけど、第三王子のアルブレヒト殿下先輩は割と普通だったって兄姉が卒業生にいる人から聞きますよ?」

「なにを言う。アル兄様は、いまやフリードリヒ兄上の秘書官と補佐を兼任する兄上の右腕だ……私と三つしか違わないが気配りと努力の人であるからな。卒業すれば私も威厳ある大兄上の下につき武官組織の運営に携わることになるだろうが、やっていける気がしない……」


 きらきらした王子の姿を人に見せているが、実際、ヨハン自身は己に自信のない王子であった。

 なにしろ誰もが雄々しく優秀な後継者と認める長兄の王太子に、諸外国からは“腹黒王子”と畏怖される切れ者にして完璧な次兄の第二王子、一見あざとい弟に見えて兄弟の真ん中で立ち回りと気配りに長け二人の兄から信頼されている第三王子がいる。

 彼等と比べると、いずれも可もなく不可もなく特筆すべきものを持たぬ出来損ないの王子であると、ヨハンは自らを評価していた。

 というわけで、彼はしばしば一人こうして一般生徒は許可なく入室できない生徒会室にどんより暗く引きこもっている。


「ヨハン殿下なら大丈夫ですって」

「首席の君に言われてもなんの慰めにもならないぞ」

「毎回、試験の総合点で惜しいとこまでくるじゃないですか。ヨハン殿下という挑戦者がいるからいつもハラハラドキドキ防衛戦に臨む王者の気分です」

「本当にっ、人の心を抉ってくる女生徒だなっ!」


 顔を上げてヨハンは、窓辺で窓枠に手をついて背筋を斜めに伸ばすロッテを横目に軽く睨む。

 ヨハンの自信のなさを知っているのは、ヨハンと幼い頃から付き合いがあり彼の性格を知る公爵令嬢である副会長と、会計を務め遠慮の欠片もなく彼の心を抉ってくるロッテだけである。

 

「ヨハン殿下には、ヨハン殿下の良さがあります」


 開けた窓を今度は端から閉じてヨハンに近づいてきたロッテに、なにを根拠にとヨハンはぶすりと呟く。


「そうですねえ。平民のわたしとお友達になってくださるところとか、面倒くさい仕事を引き受けてくださるところとか、美味しいお茶とお菓子を用意してくれるところとか……まあとにかく、下々の民から言わせてもらえば常に完璧きらきらな王子様より、時折どんより暗くなるくらいの王子様の方が安心感がありますよ」


 それはどう考えてもロッテの見解である。

 この一見可憐な美少女に見えて鋼の心臓を持つ規格外生徒の意見はなんの参考にもならないと、ヨハンは呆れながら生徒会予算の書類に手をかけた。

 学園各所から上がってきている申請書類の金額を計算していく。

 そもそも会計はこの少女が担っているはずなのだが、「わたしは精査と監査に回ります!」などと自信たっぷりな顔で言い切るものだから周囲が納得してしまい、何故かヨハンの仕事になっている。いつものことである。


「互いの名も名乗らぬうちから、お友達になりましょうと破廉恥にも両手を取る女生徒など不審者以外の何者でもなかったが……菓子ならそこの棚にしまってあるぞ」


 ヨハンの良さを並び立てる中に、さらっと自身の要求を混ぜていたロッテに、紙にペンを走らせながらヨハンは彼の席の左斜め向かいにあるカップボードを顎先で軽く示した。

 この学園はもともとこの地を収めていた領主の城をそのまま校舎に使っていて、生徒会室はかつての領主の執務室であるらしい。昔はさぞ多くの側近や文官が侍っていたに違いない。

 結構広い長方形の部屋は、右端に重厚な装飾がほどこされた出入口の扉があり、そのほぼ正面奥の窓を背にヨハンが座る生徒会長の席、部屋の中央は大きなテーブルが占めている。

 大きなテーブルはヨハン以外の生徒会の者たちが、作業や仕事や勉強をするのに使っている。

 カップボードはそのテーブルとほぼ並行に、壁に接して備え付けてあった。

 

「ヨハン殿下こそ、中庭の植え込みに隠れるようにぼっちでいる人が気がかりで声をかけたら、わたしの名前を知っていて不審者って思ったのはこっちです」

「……代表挨拶をした首席入学者を知らぬ者などいない。それにぼっちで隠れるように中庭にいたわけではない」

「そうですねー、ヨハン殿下はぼっちじゃないですねー。わあっ、錠前通りのパン屋マンデルのアーモンドケーキ!」


(人の話を聞けっ!)


「学園祭に出店する際に出す予定の物として届いたものだ。ああっ……違う、合わせるなら茶葉はそれじゃない」


 まったく……文官志望のくせに王宮作法の教養講座は受けていないのかと、ヨハンは立ち上がるとカップボードの前に立っているロッテの隣に並んだ。


「そういえば、ヘルミーネは一緒ではないのか?」


 副会長の任につく、幼馴染の公爵令嬢が姿を現さないことに不信を覚えてヨハンはロッテに尋ねた。

 五大公爵家筆頭、メクレンブルク家次女である令嬢とこの平民少女は大変に仲が良く、大抵一緒にいる。

 ただし、ヨハン以外の者の目には「この学園は、あなたのような者が来るところではなくてよ」「貴女のような方がヨハン殿下と友人ですって」などと、彼女がなにかにつけロッテを目の敵にして絡んでいるように見えているらしいのだが。

 当の本人達は、「悪役令嬢ってやっぱり学園の華ですよっ」「王子に健気によりそう美少女がいてこそですわ。お友達といわずヨハン殿下の婚約者になっては?」「わたし文官希望なんで王族はちょっとー」などと、勝手に人を巻き込んで周囲の反応含めて楽しんでいる。最悪である。

 

「ヘルミーネ様は、いま室内学仲間の女生徒一人に男子生徒四人のもつれにもつれた恋愛事情の仲裁中です。ピアノ奏者の子爵令嬢に婚約者持ちの名門貴族の令息弦楽四重奏楽団だそうで、社交界なら一瞬で失脚しかねない泥沼だとか」

「神聖なる学舎で、将来を期待されている若者がなにをやっているのか……」

「むしろ若者だからでは」

「……しかしそのような面倒事の仲裁とは。社交界で令嬢達を仕切るメクレンブルク家の娘は大変だな」

「弦楽四重奏楽団の皆様のご実家に、たっぷり恩を売りつけるって張り切っていましたよ」

「恐ろしいな……宰相家……」


 ほどほどにせよと後で言ってやらねばとぼやきながら、ヨハンはロッテが手を伸ばしていたものとは別の陶器製保存容器を片手で取り出すと、作業テーブルで待っていろと手振って彼女を追いやった。


「自業自得。ヨハン殿下がとりなすことはないですよ」

「あまりやりすぎるとヘルミーネも危ない。彼女は彼女の姉ほど腹黒くはないからな。学園の中は治外法権で学生の内は安全であっても卒業後もそうであるとは限らない」


 この王子、若干性格を拗らせた根暗ではあるものの、大変に面倒見がよく優しい性質の王子である。

 実は王族の五人兄妹の中でも、フリードリヒへの崇敬を除けば、能力的にも文武両道、最も均衡が取れた常識人と評価は高い。


「ふうん。やっぱりヨハン殿下、それほど悪くないと思いますよ」

「ふん、調子のいい事を言ってもこれ以上の菓子は出ない」


 自己肯定感低い拗らせじゃなければ、むしろかなり良いのに残念な王子様だと、ロッテが思っていることなど露知らず、ヨハンはあまりの遠慮のなさで身分差をつい忘れて友人付き合いしている少女のために世話を焼くのであった。


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