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さて、なろうチアスコアがなぜスタートしたのか少し考えてみます。
これを考えることは良いことなのか悪いことなのかブルブル。
端的に考えれば、作家の数の減少並びに新規作品数が何年減少傾向にあるのかも?面倒なので確認しませんが。
お金を払って小説家を呼ぶ、又は既存の作家の流出を食い止めるのが目的だと思います。長年払ってなかったインセンティブを今更、作家を支援したいで始める理由が分かりません。ということで、作家数の底上げですね。
で、これはチアスコアの加算対象が完結作品よりも未完の長編に多く配布されることからも分かります。
既存の完結作品にも払うことでプロの作家の流出を防ぎ、また、ここにいない他所のプロの作家も呼び込めたらと考えている。
まーでも、多分本当の狙いは、ランキング上位があるテーマで固定されて新鮮なものが出てきていないこれの警戒ではないかと思います。
同じテーマが続くと、読者が展開を読めて飽きだすと思うんですよね。ということは読者の流出にもつながり、☆やブクマの評価システムが作動しなくなり、出版して利益を得るのが最終構造なのに、その出版する作品が固定化して危なくなってきていると感じておられるのかな?
ということで、本来の目的は小規模な宝石になりうる未来の原石作家を沢山呼び寄せることです。てだまー、そうなるとシステムと合致してないので企画倒れでは?とも思います。
今のシステムだと、プロの作家が玄如の小説家になろうの読者のニーズに合わせて書く方がPV取れるし、チアスコアも取れるますからね。ということは、なろうに蔓延しているテーマ自体はなんら変わらないということに。
それと、プロの作家には大量のチアスコアが配布されるが、光輝く可能性のある原石には、チアスコアは微量しか届かず、確保維持するのは無理なのでは?とも思います。
でも、結局は、来月以降のなろうリワードがどれほどになるかで変わるんだけど。
1チアスコアは、0.1~1なろうリワードになるのでは?と思って見てます。
その理由は、私のチアスコアが11月は500だったから。これが5000円になると私は嬉しいですが、運営は支出がでかいので、やらないでしょう。
なら250円か500円ぐらいなら妥当かなと。
となるとインセンティブは貰えるはず貰えるけど、頑張って長編を移植するのは大変だし、わざわざ読者がいるプラットフォームから移る理由も無くなりそうです。
これまでの内容は、事実がさっぱりありません。ただの私の憶測です。根拠も証拠もございません。
ということで、運営さんは、抜本対策頑張って下さいね。テーマ決めて、グランプリでも開催しないと新しい需要は生まれないと思いますよ。




