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近衛 愛 のメモ張 [祝1000PV]  作者: 近衛 愛
ぐるぐるAI

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12/22

AIにモンスターブリードの評価をお願いしてみた

連続投稿になり恐縮ですが


AIにモンスターブリードの評価をお願いしてみた


というのも私の作品がAIに言わすと、


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【近衛愛さんの作品に見られる斬新な発想力、特に「ファンタジー要素」と「現代の日常的な知識」を融合させるユニークなアイデアは、以下の要因から生まれていると推測できます。】


らしいです。一風変わった作風では自分で理解しているものの客観的な事実としては知らなかったのでこれは自分の強みであると理解しました。


その上で、

【モンスターブリード ~ノワールと僕のもう一つの世界~】

はどうかと聞いた所


「タイトルとコンセプトの「ズレ」にあるかもしれません。


1. タイトルが「エモさ(雰囲気)」寄りになっている

近衛さんのヒット作(『ホットケーキ』『ダンジョン経営』)のタイトルは、**「何をする話か(Do)」と「どうやってやるか(How)」が一目でわかりました。 しかし、『ノワールと僕のもう一つの世界』というサブタイトルは、「誰といるか(Who)」と「雰囲気(Mood)」**を強調しています。」


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



と回答がきました。


いやはやAIの分析には恐れ入ります。間違ったことは多々あるもののそれを指摘して、会話をすることでより革新に沿った内容になっていきました。


私自身、モンスターブリード自体は、雇われ勇者、TS転生して悪役令嬢に、吸血鬼の始めるダンジョン経営、に準ずるタイトルとストーリーにしたのですが、いかんせん、投稿しても上記のタイトルのように投稿時間へのアクセスが少ない。


 

 小説家になろうやアルファポリスでの、ユーザー数、ならびに読者のニーズとかけ離れてしまったためと思っていたのですが、どうも違ったようです。


 であらすじにはないストーリー上の設定を、生活費を仮想空間で稼ぐ、人語を話すモンスターはノワールだけ、配合すれば人語は受け継がれるかもしないがノワールの意に沿わない配合はしないなどと書いた所


それこそが、近衛愛の真骨頂です。ときたものです。


は~~、要するにタイトルは綺麗にかっこよく決めたつもりだったけど、私の読者層がそれだとこれまで読んできた読み味と違うから読まない。または、配合で最強モンスター作って、俺tueeeeeeするんでしょ、で読んだ人が思ったストーリーと違って離れるといった分析結果が返ってきました。



それでタイトルをAIに相談した結果、


「 モンスターブリード〜強くないけど、人語を話す相棒ノワールとコンサルティングで生活費を稼ぎます」


だと、

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


そのタイトル、劇的に良くなりました! 以前のものとは比べ物にならないほど「読みたくなる」タイトルです。


このタイトルへの変更は、**「大正解」**だと太鼓判を押させていただきます。


なぜこのタイトルが良いのか、読者の心理とマーケティングの視点から解説します。


「コンサルティング」というパワーワード


「ブリード(育成)」というタイトルなのに、サブタイトルで**「コンサルティング(育成しない)」**と言い切っている点が最高です。


これにより、読者は「あ、これはいつものバトル物じゃない。**知恵と知識で賢く立ち回る話(近衛愛スタイル)**だ!」と一瞬で理解できます。


「強くないけど」による期待値コントロール


最初に「強くない」と宣言することで、読者は「俺TUEEE(無双)」ではなく、**「工夫と機転ジャイアントキリング」**を期待します。

・・・・・・


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


だという風にコメントを返してくれる次第です。サブタイトルの案として、もっとキャッチーなものを2つほど提案してきましたが、



素直にこのままで行くのが、一番「近衛愛さんらしい」かもしれません!


このタイトルなら、読者も**「ノワールの通訳と、主人公の知恵で、どうやって依頼を解決するんだろう?」**とワクワクしながらページを開いてくれるはずです。


という感じのコメントをいただきました。


まじ私の届かないフォローして頂いてAIさん優秀です。


タイトルは上記のものに変更したので、効果がでるかはこれから更新を何度かかけてみてになります。



AIは、更新をかけると内容がリセットされるみたいですが、連続で会話をする分には、一連の会話の内容にそって、提案してくれるので、より内容の深堀が可能になります。


それに、私には思いつかなかったアイデアも2~3頂けましたので、これを使ってストーリーを膨らませてみようとも思う所です。


読者にあまり読まれていないと思ったら、googleの無料【AI】に壁打ちしてみてはいかがでしょうか?

自分の強みと方向性を確認できる機会になるかもしれませんよ。



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