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悪夢日記  作者: マキ
7/20

この間見た夢:遊園地の夢

母と妹2人と某ユニバーサルな遊園地に行った。

しかし、到着した場所は明らかに違う遊園地だった。私は傍らにいた妹に話しかけた。

「ママ、ユ〇バって言ってたやんな?」

「うん」

「夢の国ちゃう?ここ」

「うん」

妹はやっぱりそうだよね!可笑しいと思った〜という雰囲気を出しているが、間違えることもあるのだろうと特に気にした様子も無く笑っていた。

とりあえずは楽しもうと、乗りたいアトラクションの所まで歩いていたのだが、途中で道を間違えたのか暗い迷路のよう場所に来てしまった。壁のような所からヒョイと肌色のハンプティダンプティみたいな体型をした目が大きくシルクハットと燕尾服を着た男が出て来た。妹や母はそいつの事を怖がっていた。そいつが何かを言う。

「�����」

私はそれに対し、怖がることも無く冷静に

「分かったから。大丈夫」

と答えていた。そいつは沢山いるのか、私達よりも先回りしているのか、何度も出てきた。

そいつを避けていると何かのアトラクションの裏手のような所に来ていた。

近くに家があり、その家の中には到底、夢の国にはいないであろう反社会的勢力のような男たちがいた。

はじめはにこやかに接してくれた男たちはいきなり私達を捕まえて部屋に閉じ込めた。

その部屋には他にも何人かの人がいた。特に、老若男女は関係無い様子で、小学生ぐらいの男の子も、母より年上に見える女性も居た。

どうしようか…と悩んでいるとどこからか女性の声がして気が付くと全員外にいた。

私達を閉じ込めた男たちは私たちのことを睨むばかりでもう一度捕まえようという気は無いようだった。

その事に安心して、また遊園地を満喫しようとアトラクションの場所を探した。

いつの間にか、一緒に居たのは母と妹ではなく、同年代くらいの男女になっていた。

すると、いきなり一緒にいた背の高い少年が走り出した。

「どこに行くの!」

と叫ぶと向こうに行ったら私達の乗りたいアトラクションが有ると書いてある。と言われた。

意味が分からなかったが、ふと、手を見るとピンク色の字で「まっすぐ行って右に曲がる」と書かれていた。自分の字では無い。

きっとさっき走った少年はこれに従ったのだろうと思い、他に一緒にいた2人と走った。

他にも知らない人が大勢走っていた。多分、皆どこかに自分の行きたい場所への行き方が書いてあったのだろう。

暫く走って目当てのアトラクションを見つけた。並んでいる人は沢山居たのに、走ってきた私たちは先に通された。

そのアトラクションが終わった時、2人に「もう帰るよ」と言われた。私はまだ1つしか乗っていないのに。と思ったが従った。先に走った背の高い子は居なくなっていた。

レンガ造りの街を3人で歩く。いつの間に空は暗くなっていた。私以外の2人はかなり焦っているようだった。

その内、ホテルに着いた。2人の内の男の子の方が私達はロビーで待つように言った。

ロビーにあるソファで座ってチェックインか何かをしに行った男の子をもう1人の女の子と待つ。少し目を離した間にその女の子は母になっていた。(戻っていた?)

私は家族が知らない男女になった時と同様、知らない女の子が母になっても驚かなかった。

早く帰ってくると良いね。と話していると、急に苦しくなった。

ソファから崩れ落ちて悶える。

男の子が戻ってきた。彼は妹にはなっていなかった。母と男の子は私が苦しみ出したのに慌てて、ソファに横にしてくれた。

どうしてそんなに苦しいのか分からなかったが、暫くすれば落ち着いた。

そのタイミングで何か放送があった。最初のハンプティダンプティしかり何を言っているのか聞き取れなかったが、母と男の子は顔を強ばらせた。遠くから居なくなっていた背の高い少年のような妹のようなよく分からない人が歩いてくるのが見えた。


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