昨日の夢:遅刻の夢
今日はテストの日だ。友達と、20号館のエレベーターを4階で降りた。取っている授業は違うので、すぐに別れた。
教室に着いたが誰もいない。どうやら教室を間違えてしまったようだ。本来は1号館の教室らしい。大急ぎで、エレベーターに乗って1階に降りた。
1階は、室内遊園地のようになっていて、暗くて、天井が高くて、カラフルな星マークがたくさん書いてあった。とりあえず、近くの出口から出ると、学校の敷地外の道に出てきた。そのまま、右に進んで、また学校に入ったら、図書館の近くだった。教授らしいおじさん達がベンチに座って何か話している。図書館は、目的地の1号館には遠い場所だった。焦って、元の道を戻って、1号館の近くの門から入った。走って1号館に向かいながら、スマホを確認すると、丁度18時になるところだった。テストは18時からだ。
1号館に着いた。テストがある教室は6階だった。エレベーターが見つからなかったので、近くの階段を登ると、2階は駅のホームになっていた。ホームにエレベーターがあって、それで6階に行けそうだった。しかし、エレベーターの扉は私の反対側にある。エレベーターはホームの幅と殆ど同じ大きさで、横を通り抜けられなさそうだった。仕方が無いので、エレベーターの横の細い通路を飛び越すように、荷物を向こう側に投げた。私自身は、電車が来ないタイミングを狙って、一旦線路に降りて、エレベーターの向こう側に行った。登るのに苦労して、もう少しで電車とぶつかる所だった。
エレベーターに乗りながら、スマホを確認すると、時刻は18時15分だった。




