表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アナザーワールド  作者: りんどう
二部 青薔薇の太陽
96/96

鐘の音

いつもありがとうございます。それではごゆっくりお楽しみください。


「会場はこちらでございます。どうぞ」


 審問官の青年に促されるまま、村役場の扉を通り、左手奥の会議室へと歩みを進める。

 役場内の瓦礫は概ね撤去されており、室内でも星空を仰げること以外は、火災に見舞われる前の姿を取り戻していた。


「ほーん?思ったより綺麗じゃねぇか。アンタら頑張ったな」

「傭兵の皆様に調査を引き受けていただいたからこそ、我々がこういった活動に注力できたという側面もございますよ」

「ハッ。ま、そういうことにしとくか」

「お褒めいただきありがとうございます。団長が信頼するのであれば、それに従うのが我々の役割ですから——」


 やおら微笑み、会釈をした青年は、慎重にドアを開いた。

 煤けた蝶番が、悲鳴にも似た音を上げる。


「さて、中へどうぞ。団長がお待ちです」


 部屋の中では、黒板を囲うように3つの長机がコの字に設置されており、これでもかとパイプ椅子が敷き詰められていた。

 とはいえ、空き椅子は数少ない。

 ヴィオラは立ち止まって全体を見回す。

 そして、審問官の制服の狭間から見え隠れする藤色の頭頂部を見つけると、迷わずその隣へと向かった。

 サリナの横が空いているなど、奇跡的ではないか。

 或いは、彼らによる気遣いの賜物なのかもしれないが。


「よぉ。少しは良くなったか?」

「……はい。戦力にはなれるかと」

「そうかよ。ま、あれだけの大立ち回りしといて、本番動けませんじゃ格好つかねぇわな。隣、座るぜ?」


 サリナの返答が聞こえるよりも先に、ヴィオラは腰を下ろす。

 対岸の机には、見覚えのある二人が、強張った面持ちで座っていた。


「……エイラとニーナも会議に出席するのか。議長サマにでも誘われたか?」

「だとすれば、身共は納得できません。あの方々はただ巻き込まれただけなんですから、安全な場所に居て欲しいです」

「安全な場所ぉ?」


 ヴィオラはそう言って鼻を鳴らすと、肘を突いて、掌に顎を乗せる。


「太陽派に目をつけられた以上、安全な場所なんて無ぇだろ。もしかしたら、アイツら自身が志願したのかもしれねぇしな」

「……どちらにしても。脅威からエイラさんたちを守るのが、身共らの役目ですね」

「ハッ。真面目だな、お前」

「前にも聞きましたよ、それ。子供扱いしないでください」


 ガキはガキだろ、などと適当に流しながら、ヴィオラは黒板へと視線を移す。

 会議室の扉に鍵がかかり、最後の空き椅子が埋まった。

 それを見たフェルナンドは、徐に立ち上がって黒板の前へと進み出る。


「定刻通りに揃ったようだな。では、作戦概要の説明を始めよう」


 黒板にはいっぱいにゴール村の地図が貼られていた。

 所々に、赤いペンでばつ印が記されている。


「此度の戦いは防衛戦となる。奇襲を仕掛け、序盤から大勢を決めにかかることは難しい。寧ろ、奇襲を受けるのは我々の方だろう。地図の印を見るがいい」


 フェルナンドは右手で黒板を叩くと、舐めるように聴衆を見回しながら続ける。


「これは、我々が死守しなければならない場所を示している。それぞれ、村役場、医療テント、食料倉庫だ。前の2箇所には、ゴール村と太陽派の繋がりを示す資料と証人が収められている。食料倉庫もまた戦略上極めて重要だ。決して奪われてはならない」


 ヴィオラはふと、兵糧攻めを受けて餓死寸前にまで至った時のことを思い出した。

 駆け出しの頃の失敗というものは、記憶にこびり付いて取れないものだ。


「我々の勝利条件は、これらの施設を死守した上で、太陽派を撃退することだ。ならば、何をもって撃退とするのか?これは、言うまでもないだろう——」


 左拳を顔の横で握り、眼を細める。

 フェルナンドの瞳が、月光を反射して煌めいた。


「ダリウス=ローランを討ち取った上で、残党を掃討することだ。そう、ただ追い返すだけでは勝利に当たらん。奴らはその度に戦力を立て直し、ゴール村を襲撃するだろう。しかし、指揮者を失った楽団は調和を保ちがたいものだ。証拠を安全に持ち出すならば、あの男の首は不可欠と心得るがいい」


 静まり返った議場に、呼吸音だけが響いている。

 ダリウス、則ち“十人衆”第五位の首。

 それが、どれ程の重みを持つものであるか。

 声を張り上げる彼女から、誰も視線を離せない。


「さて、此度の戦いの主目的、概要を説明したところだ。人員の配置を発表しよう。名を呼ばれた者から席を立ち、小隊を率いて持ち場へ向かえ。質問がある者だけ、この場に残るがいい」


 フェルナンドは、粉受に立て掛けられたバインダーを取り上げると、張り付いた白いチョークの粉を払い落とす。

 そして、片手を腰に当てながら、クリップに挟まれた紙へ眼を落とした。


「アネット、シリル、エリゼ。貴様らは村役場の防衛に当たれ」

「はっ!」

「ニコラ、ノエル、カルラ。貴様らは食料倉庫だ。奴らを近づかせるな」

「了解!」

「クラーラ、アグネス、アーロン、ペドロ。そして、エイラとニーナ」

「……!」


 僅かに俯いていたエイラは、自分の名前を耳にして思わず顔を上げる。

 フェルナンドの視線が、一瞬少女とその隣のニーナを見た。


「貴様らは医療テントだ。非戦闘員が密集している場所になる。心してかかれ」

「ウチが、医療……」


 ポツリ、とエイラは言葉を溢す。

 一方、ニーナは感情を抑えるような真顔に徹していた。


「返事は?」

「は、はいっ!」

「良いだろう。では、次だ。ヘスス、アデル、ジル。貴様らは遊撃隊だ。適宜、状況を見て戦力が手薄な箇所に介入しろ」

「承知。ご武運を」

「うむ。さて——」


 フェルナンドはバインダーを下げ、会議室を見渡す。

 遊撃隊に任命された小隊長たちがこの場を去った今、彼女を前に座っている人間はたった2人だった。


「呼ばれなかった者は?」

「名乗り出るまでもねぇだろ。どういうつもりだ、議長サマ」

「ヴィオラ=プロフリゴ。サリナ=グルン。貴様らには、2つの選択肢がある」


 そう言って彼女は振り返ると、地図の張られた黒板を睨みつけた。


「ダリウス=ローランを相手取るか。或いは、例の遺跡に向かい、“廃帝の棺”を防衛するか。選ぶがいい」

「棺って、太陽王の入ってるアレだろ?なんであんなもん守んだよ」

「奴らがゴール村に固執する理由は定かではない。しかし、棺の存在は間違いなく大きい。必ず、あの遺跡には何者かが現れるはずだ。それも、我々の意識が村の防衛に向いている隙を突いてな」


 後ろ手を結び、息を吐く。

 視線の先の窓には、鬱蒼と生い茂る山肌の森が映っていた。


「じゃあ、小隊の1つでも駐屯させとけばいいじゃねぇか」

「物事には優先順位というものがある。あちらに戦力は割けん。加えて、見知らぬ環境で極限状態に晒されるというのは、存外大きな負担になるものだ」

「だから、一回でも行った経験のある私たちに、ってか?」

「これは、貴様らの実力を買っての指令だ。どちらを選ぶ?言っておくが、得られる名誉に大小は無いぞ」

「……では、身共が棺の防衛に向かいます」


 フェルナンドは頭だけを動かし、左眼の端でサリナの表情を見とめた。

 くいと首を傾げ、眼を細める。


「一度遺跡に足を踏み入れれば、孤立無援になる。如何にイレギュラーが発生しようと援軍は臨めん。自力で対処する必要がある。それでも良いのだな?」

「……団長さんなら、身共の命くらい天秤にかけて判断できますよね」

「……」


 異端審問団の団長は答えようとしない。

 ただ、じっとサリナの冷たい瞳を見つめ、口を硬く結んでいる。


「チッ。なんだよお前ら、私を除け者にしやがって。なら、私はダリウスとタイマン張れば良いんだな?」

「はい。よろしくお願いします、ヴィオラさん」

「おう。ま、一度はやり合ってるわけだしな。五分には持ってくさ。んで、議長サマは誰を相手するんだ?」

「不心得者」


 僅かに声を張り上げ、二人に向き直るフェルナンド。

 足元の木床が、ギィと軋んだ。


「戦場を庭だとすれば、我輩は庭師だ。作戦など、草花の成長を予想するも同じ。所詮は希望的観測に過ぎん。我輩は、刻一刻と生じる綻びに庭師として対処する」

「そうかよ。何せ、庭いじりとは無縁な人生だったもんでな」

「む。藤色の子羊、貴様はどうだ?」

「どうして身共に振るんですか?」


 眉間に皺を寄せながら、サリナはそっぽを向いた。


「……右に同じく」

「貴様は教会で育ったのだろう?多少も教わらなかったのか」

「ないと言ったらないです」

「そうか……」


 フェルナンドの声のトーンが、更に下がる。

 讃美歌を歌うなら、彼女のパートはきっとテノールかバスだろう。


「まぁいい。では、それぞれ持ち場に向かえ。鐘の音が、作戦開始の合図だ」

「鐘の音?」

「戦いは、常に晩鐘と共に訪れるものだろう?」


 バインダーを黒板の粉受に戻すと、彼女は会議室の出口へと歩を進めた。

 そして、両開きの扉を両手で押し開く。


「では、幸運を祈る」


 その隙間からは、赤子を抱く女神像の微笑みが覗いていた。



 医療テントは本来、消灯時間が早く人気も少ない。

 その点、陽が沈んで暫くしても人出の多い姿は、どこか新鮮だった。

 エイラは、武器を管理している審問官から新しいナイフを受け取ると、鞘に収めたまま胸に抱え、とぼとぼとテントを離れる。

 吊り下げられたランプの脇に、腰くらいの高さの岩を見つけると、何度か砂を払ってから、こわごわ座り込んだ。


「ふぅ……」


 夜の冷気が鋭く肌を突き刺す。

 指先は赤く、悴んでいる。

 両掌に吐息を吹き掛ければ、多少は緩和できるか。


「お待たせ。……どっち選んだ?」

「……。ナイフ」


 少女は、膝の上に置いたずっしりと重い鉄塊を見つめる。


「銃は使ったことないから」

「そっか」


 ニーナはそう言ってぎこちなく笑うと、エイラと背中合わせに腰を下ろした。

 彼女の長い白髪がうなじに擦れて、こそばゆい。


「ニーナは使ったことあるんでしょ?」

「おじさんの狩りについて行った時、少しだけ。まぁ、未経験みたいなものだよ」

「それでも、ウチよりはマシじゃん。……だから、そっちを選んだの?」

「……」


 背中に隠した鋼鉄の筒をギュッと握り締める。

 ごつごつとした金具は手触りが悪く、どうにも馴染まない。


「うん。何があっても、射線に入っちゃダメだよ?エイラちゃんのこと撃っちゃったら、わたし何するか分からない」

「縁起でもないこと言わないでよ。言霊って知ってる?」

「ことだま?何それ」

「言葉には力が宿ってるってこと。こういう時は、無理矢理にでも楽しいこと考えた方がいいの」


 遠く星空を眺めながら、エイラはニーナの背中へと寄り掛かった。

 じんわりと滲む体温が、互いの身体を温める。

 しかし、微かな膝の震えは、いつまで経っても止まらない。


「ねぇ」

「何?」

「寒いの?」

「……かもね」


 エイラのぶっきらぼうな答えを聞いたニーナは、ふっと笑いながら、氷のように冷たくなった右手を後ろに伸ばした。

 二人の指が空を切り、うねり、交差し、やがて結ばれる。


「もう、期待して損した。全然暖かくないじゃん」

「言ったね?じゃあ、手離しちゃうよ」

「……。少ししたらね」


 視線の先では、白銀の満月が輝いている。

 綺麗だ。


「ウチ、やっぱり怖いな」


 エイラは、藪から棒にそう言い放った。

 まるで、返答など求めてはいないかのように。


「どうして、こんなに勇気が湧かないんだろ」

「……わたしも。これまでは、逃げてばっかだったし。人を殺したことなんて一回も無いよ」

「覚悟決めなきゃだよね」

「じゃあ、逃げちゃう?」

「ばか。……ねぇ、ニーナは覚えてる?前、ウチらの食べ物が盗まれた時のこと」


 ふと、眼を後ろに遣ってエイラの横顔を伺うニーナ。

 深く息を吐き、銃を膝の上に乗せると、ゆっくり首を縦に振った。


「ウチら、自力で泥棒を見つけ出して。食べ物取り返したよね」

「そうだね。今思えば、結構頑張ったと思う」

「だから、大丈夫だよ。きっと、今回もなんとかなる。なんとか——」


 赤髪の少女は言葉を切ると、喉に何かが詰まったような音を鳴らした。


「エイラちゃん、どうしたの?」

「こっち見ないで」

「……」

「はぁ。おかしいな、ウチってこんな優柔不断だったかな」


 声音は明るい。

 何度か、鼻を啜る音が聞こえた。


「ごめん」

「……わたしはね。エイラちゃんと一緒って考えたら、不思議と力が湧いてくるよ」

「ニーナ……」

「一人だったら、旅に出ようなんて考えなかったと思う。今頃、暖炉の前で編み物でもしてるんじゃないかな。でも、それはエイラちゃんと出会わなかった場合の話」


 徐に銃のシリンダーを開き、手渡された銃弾とを見比べながらニーナは続ける。


「エイラちゃんはどう?わたしの存在じゃ不足かな」

「そんなわけないじゃん。何年友達やってるのって話」

「そっか。そう言ってくれるなら、わたしはもっと頑張れると思う」

「ウチも……うん。ウチも、そう思う」


 エイラは、鞘に仕舞ったままのナイフを握り、慎重に引き抜く。

 未使用の刃が、鋭く光り輝いた。


「やぁ。お嬢さん方が、エイラさんとニーナさんかい?」

「んっ……」


 軽く身体を跳ねさせながら、赤髪の少女は顔を上げる。

 そこには、審問団の制服に身を包んだアッシュグレーの青年が立っていた。


「あなたは……」

「同じく、医療テントの防衛にあたるアーロンだ。よろしく」

「よ、よろしくお願いします!」

「おぉ、意外と元気だな。鬱々としてるだろうと思ってたんだが、杞憂だったか」


 右手に槍を握っているアーロンは、軽く寄りかかるようにして体重を掛ける。

 戦いが目前にまで迫っているというのに、彼からは余裕さえ感じられた。


「なぁ、君たちはあれなんだろう?戦場に出るのは初めてなんだろう?」

「……はい」

「ま、誰だって最初はそうだ。緊張と恐怖で身体が凍りついて、思うように動かなくなる。しっかり返事ができるだけ、嬢ちゃんたちは優秀だよ。少なくとも、昔の俺は無理だった」


 彼は、どこか恥ずかしそうにはにかんだ。

 だが、すぐに表情を強張らせると、一転して控えめなトーンで口を開く。


「1つ聞かせてくれないか。これは、赤髪の嬢ちゃんだけじゃなく、白銀の君にも答えてほしい」

「……分かりました」

「どうして、戦場に出ることを選んだんだ?強制されただけってんなら、まだ間に合う。俺から団長に言伝をして後方支援に回る選択肢もあるぞ」


 エイラは返答に窮し、言葉にならない声を出した。

 反射的に、拳を固く握り締める。

 寸秒の逡巡の後、彼女はアーロンを見上げた。


「……恩返しのためです」

「恩返し?どうして、それが恩返しになるんだ」

「ウチらはヴィオラさんたちに助けられたんです。だから、少しでも戦力として貢献したいんです」

「……分かった。君は?」


 エイラ越しに、アーロンはニーナを見た。


「君は、どうして戦場に出るんだ?」

「エイラちゃんが戦うなら、わたしも戦うべきだからです」

「つまり、君は彼女を手伝いたいのか」

「……」

「分かった。別に、答えがあるわけじゃないんだ。ただ、俺の経験則からして、エゴのない奴は戦場じゃ生き残れない」


 アーロンは、踵を返して自らが率いる小隊の方へと向かう。

 鋭利に吹き付ける夜の風が、外套を巻き上げた。


「無理はするなよ。命を奪い合うのが職業の俺たちと、嬢ちゃんたちは違うんだからな。初めての戦場じゃ尚更さ」


 彼の声が聞こえなくなる頃、既にその背中は人の群れの中に消えていた。

 硬い岩の上に座り続けていたからか、臀部が痛い。

 エイラは、スカートにへばりついた砂を払いながら立ち上がると、ニーナの隣にしゃがみ込んだ。


「……エゴのない奴、か。どうかな、ウチら。生き残れると思う?」

「生き残れるよ。エイラちゃんの旅の動機、エゴの塊じゃん」

「なっ!そ、そうかもしれないけど!」

「ふふ。冗談、冗談。当たり前の願いだよ。でも、逆に言えば、わたしたちは願いのためならどんなことでも頑張れる人間ってこと。そうじゃない?」

「うん。……アーロンさんは多分、わたしの——」


 その瞬間、耳を劈くような轟音で、役場の鐘楼が鳴り響いた。

 ごーん——ごーん——

 半ばパニックになりながら、二人は周囲を見回す。

 鐘の音の中から、ぱちぱちと爆ぜる音が急速に広がり始めると、焦げ臭い煙と共に炙られた木の枝が眼前に落下した。


「上……!」


 吹き荒ぶ風に、焼けるような熱が乗る。

 医療テントの眼と鼻の先の崖の上から、柱のような炎が上がっていた。

お疲れ様でした。

いよいよ、決戦が始まります。

筆者としても、ドキドキですね。

書いていて楽しい反面、少し緊張もするというか。

それでも全力で物語を描写しようと思っていますので、どうかお付き合いください。

わたくし、この後書を書いているのは旅行先のことでして……今話の後書きは、この辺りにしておこうと思います。

今週お伝えできなかった分は、来週にでも。

……はい、遅れたのはそうです。旅行のせいです。

飛行機って、あんなに電波届かないものなんですね。油断してました。

気をつけます……。


最後になりますが、感想やレビューなどいただけると本当に嬉しいです。

執筆の励みになりますし、1つ1つじっくりと読まさせていただきます。

それでは、りんどうでした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ