アミカナとミカの平行宇宙的御礼 「10000PV、ありがとうございます!」
「えー、皆様、こんばんは」
<今日は、ちょっと違う場所からの御挨拶となります>
「実は、本日2026年11月5日に、『時間戦士』関連作品の累計PVが、10000を突破しました! 皆様、アクセスありがとうございます!」
<ありがとうございます! 凄いね! 遂に10000PV!>
「そうなんです。9000PVのお礼言ったの、10月25日でしょ? 10日あまりで1000PVもアクセス頂きました。本当にありがとうございます」
<それでですね、お祝いと慰労を兼ねて、神の手から一泊二日の温泉旅行をプレゼントされまして>
「その旅先からの御挨拶となります」
<それにしても凄いね、10000PV>
「そうだね。一万回開いてもらったってことでしょ? 1秒で一回開いたとして、二時間半以上かかるんだよ」
<いや、その例えはよく分からないけど……>
「クリックのし過ぎで、人差し指、攣りそう……」
<えーと……で、比率的には?>
「やっぱり、本編、番外編、ラジオも込みの平行宇宙編で、1:2:2くらいかな? ただ、最近、平行宇宙編へのアクセスが、番外編を超えました!」
<凄い! ラジオね>
「ラジオです。幻滅されるのを覚悟で、プライベートでの醜態を切り売りした結果ですね」
<違うでしょ! 私達の飾らない赤裸々なトークが人気を博したんでしょ?>
「……ものは言いようね……」
<だって、リスナーの皆様が聞いて下さるのは、醜態が知りたいんじゃなくて、私達をもっと身近に感じたいからでしょ?>
「ちょっと待って。何で自分だけ優等生的発言してるの?」
<いや、ちょっと汚名返上しとこうかなって……>
「ああ! それは必要!」
<『ああ!』じゃない!>
「で、実は、おいしそうな料理やお酒が並んでるんですが……残念ながら、私は食べられないし、飲めないので、飲食はミカにお任せして、私は露天風呂を堪能したいと思います」
<ごめんね~>
「別にいいんだけど、飲み過ぎるのだけはやめてね」
<はーい>
「あと、私に迫るのもやめて下さい」
<は? 何言ってんの? そんなことするわけないじゃん>
「どうだか……飲むと怪しいから」
<大丈夫よ! 今日は楽しいお酒だから。ほんと、ありがとね。いつも、私の意地悪な突っ込みに耐えてくれて……>
「え? 何、急に」
<私、本当は、アミカナのこと……>
「待って待って! まだ飲んでないでしょ?!」
<……ということで、今晩は存分に楽しみたいと思います!>
「……こっわ……」
<えー、それで、今後も私達の物語は続いていくと思いますので、引き続き、宜しくお願いします!>
「お願いします! で、ですね。最後にサムネをお見せして終わりにしたいと思いますが……」
<あのー、サムネは普通、最初にお見せするものなんですけど……>
「はい。私が押し切りました」
<……でも、アミカナのせいでしょ?>
「……はい、そこは反省しております……」
<9000PV記念の時に、『下ネタも担当できる』なんて言うから……。清純派目指してるのにね>
「……はい。なので、まずは純粋に感謝の気持ちを伝えたいと思いまして……問題のサムネは後ろに回してもらいました」
<そうだね>
「では、改めまして」
<「たくさんのアクセス、本当にありがとうございました!」>
作者からも御礼申し上げます。たくさんのアクセス、本当に本当にありがとうございました。




