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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約4年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

RE:Play Baby ― その赤ちゃん、史上最強の魔王の生まれ変わり。 〜ちゅいまちぇん、世界の片隅で平穏に暮らちたいので冒険に連れ回ちゅのやめてもらっていいでちゅか?〜

作者:アパッチ
かつて、その世界には一人の“魔王”と呼ばれた者がいた。名を『カティス』──魑魅魍魎たる魔界を統べ、人類を滅亡の淵へと追いやり、天上の神々を屠り、伝説の勇者すら打ち倒した史上最強の存在。

「魔王をやめて人間として平穏なスローライフがしたい!」

勇者との戦いを契機に引退を決意したカティスは平穏な暮らしを求め、自らの記憶と能力を棄てただの人間へと転生を行う。

「アレ……前世の記憶と能力がそのままでちゅ……?」

しかし転生術の不具合で、カティスは前世の魔王としての記憶と能力を有したまま人間の赤ちゃんへと転生していた。

「えっ? 魔王カティスって架空の人物なんでちゅか!?」

そこは魔王カティスの生きた時代から1000年後──“魔王”の名がおとぎ話に出てくる架空の人物として語られる時代。

「あぁ、またやってしまったでちゅ……強すぎるのも考えものでちゅね……」

ダンジョンの最奥で捨てられていたカティスは冒険者の少女たちに拾われて“親探し”の名目でふたりの冒険者の旅に連れ回され、その度に現れる敵に最強の力を振るって無双してしまう。

これは──実は平穏に暮らしたい、かつての魔王と謳われた史上最強の赤ちゃんが織りなす冒険の物語。

「ちゅいまちぇん、世界の片隅で平穏に暮らちたいので冒険に連れ回すのやめてもらっていいでちゅか?」
序章:勇者キリアリアと魔王カティス
第一章:その赤ちゃん、史上最強の魔王の生まれ変わり
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