#番外編1「今まで登場してきた人々の紹介」
※この番外編は、『スローライフを満喫したいのに世界最強の力のせいで満喫できない!』本編を解説するものであり、本編と直接関係のあるものではありません。
やあ、私の名前はアオ。死ぬ前までの名前は桐野青っていう名前だったけど、死んでこの世界に転生してからは「アオ」と名乗っている。
さて、今日は今まで登場してきた人物の名前について一つ一つ振り返っていこう。
なお、ここでは本編のネタバレが含まれていることがあるので、まだ本編を見ていない人は、本編を先に見てからこの番外編を見ることを推奨する。
<人物紹介>
アオ。女性。この作品における主人公である。女性。17歳で、死ぬ前までは女子高生として普通に学校に通っていた。学校からの下校中、車に引かれそうになっていた男の子を助けたのだが、代わりにアオが車にひかれて死んでしまった。
その後、神様から「天性先の異世界にて何か欲しいものはあるか」と聞かれ、「異世界ではスローライフを満喫したいから『誰にもスローライフを邪魔されないようにする力』
が欲しい」と答えるが、何を思ったのか神様は私に対し”世界最強の力”を授けてしまう。
世界最強の力。この力のせいでアオは未だにスローライフを満喫できていない・・・。
カイル。男性。アオたちが住む「ブラモス」の領主。ブラモスの中心部にある大きな屋敷に住んでいる。後述する一人娘のミシェルを溺愛しており、ミシェルのことをアオが助けた時にはお礼として大金を渡した。アオのことをだいぶ信頼しているようだ。
ミシェル。女性。領主・カイルの一人娘。強盗に襲われているところをアオが助けた。アオに料理を教えるなど、アオとの交流がある。
エリック。男性。領主・カイルの下で働く執事。
エリカ。女性。9歳。アオと共同生活を送っている。魔物が襲撃した際、迷子になっていた女の子。将来は冒険者を目指している。
ライアン。男性。ブラモスにある冒険者ギルドのギルドマスター。ギルド内からの信頼は厚い。襲撃事件の際には冒険者や騎士団の指揮を取るなど、リーダーシップがある。
ニナ。女性。ブラモスにある冒険者ギルドの受付嬢。すこし落ち着かないところがある。
ベン。男性。魔物。第三魔族と名乗る。正体は未だ不明だが、アオのことを「我々の脅威」と表現している。
エミリー。女性。王都「ザヌイ」にある冒険者ギルドの受付嬢。
***
ここまで、今まで登場してきた人々を紹介した。
私たちの冒険はこれからも続く。その中で、もっとたくさんの人々と出会うことになるだろう。
・・・まあ、「冒険」というのは私の本望ではない。私はスローライフをしたい。けど、この世界最強の力のせいで・・・。
以上!それでは、また本編で!
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