16話 聖レオリガ隊
聖レオリガ隊はクッソ美形集団だった。これ顔面接入ってんじゃない?ってくらい。国民の認知度はめちゃくちゃ高く、実際教会の権威として国中を回るのが基本の仕事らしいから、もしかしたら実力よりも顔の良さ方が優先度高いのかも。
全身白銀の鎧。これがばっちし似合ってる。剣の柄にはデカい宝石がついていた。
リーダー
・紫水晶 ユル・キュヴィレ
身長180くらい。
黒髪短髪のシンプルイケメン。笑顔が素敵。
メンバー
・紅榴 ジルベール・ピオシュ
身長185くらい。
下ろした金髪が似合いすぎててヤバい。めっちゃくちゃカッコいい。
・黒曜 レリスタン・ナルドワン
身長185くらい。
黒髪センターパートが激似合い。ヤバい。
・黄金 カイザー・タルフェーブル
身長180くらい。
パーマっぽい茶髪。優しそうな顔がヤバい。
・紅玉 ゲリック・イベール
身長175くらい。
ロングが似合う中性的な見た目。
・蒼玉 ユルル・ジョルダン
身長190くらい。
溢れ出る王子様感。素敵。
以上6名が正規メンバーである。この6人に加え、下部組織の聖レオリガ学園代行者科に大体100名前後が在籍しており、各地への遠征にはその中から30名前後が同行するらしい。
彼らの強さの秘訣はその剣に象徴される「宝石」であり、そのどれもがB級A級の古代遺跡のボスからドロップした宝石を加工して作られた剣を所持している。
今まで代行者業に携わってきて、武器のレベルで優秀さが変わるなんて考えたことは一度もなかったが、その考えを改めざるを得ないほどに、彼らの武器は彼らを輝かせていた。
何よりイケメンすぎてヤバい。ロイン先輩やハヤタ先輩だって十分カッコいいと思ってたけど、同系統なのに彼らはジャガイモだが聖レオリガ隊はまるで宝石だ。
宝石で作られた武器を持つとイケメンになるのか!?なれるのか!?!?
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