表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界不適合女に俺はなる  作者: はにゅー
1/20

1話 学院生活スタート

この国では代行者業に対するサポートが手厚く、希望すればほぼ無償に近い形で代行者業に関する基礎を学院で学ぶことができる。


国立ランスメビ学院。隣接するD級遺跡であるランスメビ遺跡から命名されたそうだ。

俺は家から1番近いこの学院に通うことにした。


学院には代行者科とサポート科の2つがある。

代行者科は魔物を討伐する人材の育成、サポート科は代行者が採取した鉱物の加工等を行うギルド所属となる人材の育成を行うそうだ。


主に男は代行者科、女はサポート科らしい。

もちろん俺は代行者科だ。体は関係ない。


一応3年制の学校ではあるものの、1,2年であらかた学べるから3年まで所属する人は少ないらしい。

学院出身というだけで基礎がちゃんとしているということで現場では重宝されるそうだ。


1年では座学として聖力操作を学び、実技ではチームの一員として近接アタッカーの役割でD級ダンジョンに潜る。


チームは学院からの指定で3年1名、2年2名前後、1年3名前後で組まれる。


俺のチームは、チームリーダーとなる3年がB級ライセンスを持つ「ガルサラド」入りが来年に内定している青髪の先輩で、2年が坊主1チビ1茶髪1、1年が俺と赤髪と槍使いになった。


俺の武器は剣にした。近距離アタッカーは剣が主流っぽいし。


これからの毎日が楽しみで仕方ない。最高。

1話の最後まで読んでくれてありがとう!

評価ポイントを星1〜星5で選んでください!今後の参考にします♪


この作品は1話あたりの文量が非常に少なく、更新頻度が高い作品になります。

続きも読みたい!読み返したい!と思った方はブックマークもよろしくお願いします!!!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ