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JACK+ グローバルネットワークへの反抗   作者: sungen
シカゴ編(2月24日~)
91/151

第12羽 メッセージ ④殺人 /シカゴフットワーク -1/4-


ノアは走っていた。

くそ、俺、殺人犯だ!!


「何なんだ!あいつら!!」

防護服の集団には、さほど戦闘能力が無かったのが幸いした。

イアン達は屋根を伝って逃げて、端から地上に降りた。

地上は住民達でパニックになっていた。

ノアはヤケドしまくった。…あのまま捕まって死ぬかと思った。


車のタイヤの音がする。今も追われている。


「あいつらあり得ない!だって他の家まで燃やして!」

ノアは叫んだ。建物の周囲にガソリン。扉を壊し手榴弾、そして突入。

つまり、入り込んだ自分達も出られない。それでも奴らは入って来た。

「そういう最悪の集団だ!くそ!だから反対したんだ!!」

同じく走りながらイアンが叫んだ。携帯電話取り出す。


携帯はつながらないらしい。

息を切らして走り、垣根を一つ跳び越える。


そこには、厳つい男達がたむろしていた。


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