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心此処に在らず

作者: 青井 朱鷺

年がら年中変わらぬ日々モニターの向こうじゃ戦う詩人

何者にもなれないモンスターがエナジー 昔蹴った小石が恋しい

尖った意思も丸くなる歩くキキとララもジジィとババァに成っていく

移り行く季節と共に消える薬指のリングは螺旋から直線へ

ほどけた糸は意図した木の下で きっとずっとは一方通行

今日会いたい 交差しない もはや飽きたし 後悔なし

私は自由だ(願望)

狭い世界とおさらば 寝ないで迷子の体

バツは罰ではなくイチとなり先へ進む

暗闇を照らすのは炎の灯り まだ始まったばかりの物語


前に進めばぶち当たる壁 後ろを向けはそこが前となる

これは後戻りではなく前進である 後悔ではく航海である

広大な海 分岐点 自分が求める正解を見付けるまで

立ち止まる選択肢もある


他人の人生、私が知ったこっちゃないけどな。勝手にすればいい。

失敗を選んでも耐えきれるなら耐えきればいい。自分の心と身体に相談してな。

無理なら投げ出せ。無理なものは無理。耐え続ける時間が勿体ない。

時間だけは止まってくれないし、擦り減ったものを元に戻すには相当な労力がいる。元に戻す為に擦り減り続ける。

言える事は、決断は早いに越したことはない。




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