表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鉄拳制裁の愛  作者: ふなびと
第5章 早乙女 恋
27/39

5-おまけ

おまけ 姉

愛「お姉ちゃんっ!」

知紅「やめろ……もう『姉』という単語を聞いただけで鳥肌が立つんだ……」

愛「……ごめんなさい」


おまけ 感謝

憩「うちの娘を外道から正道に戻してくれたのは更科先生の娘の知紅ちゃんだとお聞きしましてね。ぜひお礼の電話をと思い立った次第ですわ。後日、あらためてお宅へお礼に伺いますわね」

知久「ああ、いや知紅は今、うちに住んでいなくてね。相眞家の居候となっている」

憩「相眞……ああ! 更科先生の親友の方! わかりましたわ、では後日、相眞家を伺うことにしますわ。このたびは娘を助けて頂き、本当にありがとうございました」

知久「いえいえ」

 受話器を置き、通話を切る。

知久「……わたしのいない所で成長しているのだな。再会できる日を楽しみにしているぞ、知紅」


おまけ お礼

愛「相吾くん、空くん、大変です」

相吾「どうした」

愛「早乙女家から救人部の部費として1000万円貰いました!」

相吾「……」

空「……」

相吾&空「「!?」」

愛「他の部にお裾分すそわけしてきますねっ!」

相吾「欲ないのかお前。とりあえず待て」


おまけ 倒也の過去異能

愛「どうして恋ちゃんは過去異能について知っていたのですかっ?」

恋「以前、お兄様が過去異能について教えて下さったからですわ。ちなみにお兄様の過去異能は〈さかさまの拳〉といって、それ以外の全ての異能を失う過去異能らしいですわよ」

愛「……? それ何の意味があるのですか?」

恋「弱さを保つため、とお兄様はおっしゃっていましたわね。お兄様はバランス信者で、強いわたくしとついとなるために弱さを保っているのですわ。一応、能力譲渡やコピー、強奪系能力者の無力化もできるとのことですが」

愛「へー、そんな過去異能力者もいるのですね」

いろり「わたし」

愛「……」

恋「……」

愛&恋「「!?」」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ