↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鉄拳制裁の愛  作者: ふなびと
第3章 穂村 忍
14/39

3-おまけ

おまけ 進路

忍「あー、俺は三年だから新しく部活には入れねえんだよ。まあ、何かあったら呼んでくれ。協力するぜ」

愛「そうですかー……。あっ、そういえば相眞流道場には通いますかっ?」

忍「武道か……。気を使えるようになるまで、才能ある奴でも最低五年はかかるんだろ? 俺は高校を卒業したら消防士を目指すからよ。勉強しなきゃならねえんだ。すまねえな」

愛「いえ、夢が見つかったのなら仕方ないですねっ。応援するのですっ!」

忍「おう。ありがとよ、相眞」


おまけ 認識

空「そういえば、愛ちゃんと相吾くんは過去異能が世間《せけん》に広まっていないことについて考えたことはあるかな?」

愛「えっと……考えたことなかったですね。いろりちゃん、なぜですかっ?」

いろり「そうまあいはいんたーねっとつかえる」

愛「使えますよっ」

いろり「いんたーねっとのしくみはわかる」

愛「えっ……仕組みはわかりませんけど」

いろり「それはそういうものだとひとはにんしきする。過去異能もおなじ。だけどたまにあまえだそらみたいにぎもんにもつひともいる」

空「僕は考えることが大好きだからね」

いろり「めいわく」

空「え」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。