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【歌集】言の葉の庭にて  作者: 藤原 光希


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【短歌】言の葉の庭にて(1)

短歌集です!ぜひお読み下さい。

美しき花から花へ蜜蜂の如く飛びけり言の葉の庭


桃色の椿の花の柔らかい花弁なりけりそっと手を置く


我が胸は待雪草の如きかな静かに夢のつぼみ膨らむ


春暮れて空っぽの巣は待ち惚け何処かの空で鳥が鳴きけり


快晴の色は花より鮮やかで青さに映るあの日なりけり


五月雨や昨日の道に染みたりし雨は何処に晴れ渡る空


日は経ちて卯月なりけり青空は青空なれど春が映りし


一枚の桜の花を掌で潰れぬようにそっと握りし








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こちら5回にわたって短歌集を投稿していきます!ぜひ最後までお読み下さい。読んで下さった方々はありがとうございます。

ありがとうございました!

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