日本から異世界?に
私は、常に願っていた
何を?!
それは辛い現実からの脱出?逃避!
ナーゼ( ˙꒳˙ )???
親からの暴力
何で貴女は
⚐( `△´)⚐
(ノシ 'ω')ノシ バシバシ
こんな事も出来ないの!
面を見せるな!
両親からの·····
私は何で生まれたの?
こんな辛い世界に
学校に行くと
「こっち来んなブースブース」
皆からのシカト
嫌がらせ
暴力
こんな理不尽なんで
同じ人間なのに•••
人種が違うから?
ここは日本だ!
何故?教室に〇〇人が20人
そして、日本人はたった2人・・・
毎日の暴力
毎日の嫌がらせ
スマホに撮られて る?!
あー、今日もか
何で何で何で
誰も助けてくれない
あー、そうか
これが私の運命なの?!
「あははは、コイツじゃまー」
うぅっ、お、お腹 に 痛みが
「ほらお前はこっちにこいよ」
背中にサッシの
痛い、くい込んで痛い
「じゃーな」
えっ?!
私浮いてる?
違う落下してるんだ
「ドサッ」
(*°ㅁ°)ハッ‼ここはどこ?
「お嬢様起きてください」
がばっ
「おはようアン」
「おはようございますお嬢様
身支度をしてお食事を」
「分かったは」
「お父様おはようございます」
「おはようマリー」
さて、早く食べて見つからないように、お城の訓練場に
ε=ε=ε=┌( ຶ- ຶ )┘スタスタ
居たわ
「貴方今日も私に付き合いなさいね」
「·····」
「では、いきましてよ
( ꜆ 'ᵕ' )/とりゃぁー!」
カンッカンッ
……I˙꒳˙) スッ
カンッカンッ
ふわっ(* 'ᵕ' )໒꒱
「あいからわず、当たらないわね」
ブン l(> - < )三( > - <)/ ブン
「あら、あの娘ったら
また、あんな事を」
「仕方ないさ、この城には父上が作った黒騎士ソルジャーと数人の家臣しか居ないんだからね」
「それはそうですが・・・」
「マリーはどんな娘になるのやらね」
「まだまだよ」
「·····」
ヒュン ヒュン ヒュン
「本当に当たらないわね」
「父上は、俺にこの城を任せるからあとは頼んだと行ってどっか行ってしまわれたしな」
「そうでしたわね
あの方は自由人みたいな、変わったお人でしたね」
「そうなんだよね」
「弟様も同じ感じに、お城を任されてましたわよね」
「そうだね、コーミル国を任されていたね
父上は、無茶苦茶な人だよコーミル国も我が国
アムン国も、あの人の攻撃で人だけが死ぬんだからね
本当に死神だよ」
「でも、家族には優しい人です
敵対しなければ天使か神ですよ」
「確かに、あの人の庇護下に居れば安全だよな」
「そうですよ」
「今頃何処にいるのやら」
「ふふ( ᎔˘꒳˘᎔)⊂˙꒳˙)
私は貴方と2人だけで幸せですよ」
( *´(´꒳` *)チュッ︎︎
「そろそろ、マリーに稽古を付けるけな」
╰( ╯˙-˙)╯トゥッ♪
ドサッ
「お父様」
「マリーも暇だろう
俺が稽古をつけてやるぞ」
「お願いしますお父様」
( '-' )ノ エイッ
(`L_`)/ カン
カンカンカン
「それ」
カンカン カン
「まだまだですわ」
カン カンカン カン
「元気な私の旦那様ね」
私を救ってくれた王子様σ(♡v♡)
「私幸せです」




