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忘却

作者: 陽雪
掲載日:2014/03/09

いつもいつも


過ぎ去ってから気付くんだ


ああ


あのときこうしておけば


ああ


あのときああしておけば


気付いた時にはもう遅くて


過ぎ去った時はもう戻ってこなくて


誰も彼もが僕を笑う


昔はあんなにすごかったのに


昔はあんなにかがやいてたのに


そして


気付けばみんな忘れるんだ


身勝手に持ち上げて


自分本意に利用して


価値がなくなればすぐ離れてく


人々の記憶の渦に埋もれてく


じゃあ


みんなは忘れたかもしれないけれど


僕はどうすればいいの


煌びやかな世界を


輝いている時を


僕は忘れることができない


再び立ち上がれる


力も気力もなくて


僕はどうすればいいの

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