6品目 サバの味噌煮
私は生の魚が食べられない。
アレルギーではなく、口に入れた食感がただただ苦手。
実家は海の近くで、実家に暮らしていた時はよく焼き魚、煮魚を食べていた。
私の両親も生の魚が苦手だった。
なので食卓に刺身や寿司が並ぶことはなかった。
実家を離れて旦那と暮らして、私の魚料理は焼き魚一択だった。
魚焼きグリルに入れて焼く!これだけだった。
今回は急に食べたくなったサバの味噌煮を作ることにした。
レシピを確認して、私は初めて霜降りを知った。
素材の不要な臭みを無くすためにすると書いてある。ふむふむ。
その臭みの元となる脂・血・ぬめりなどを熱湯をかけて落とす方法が霜降り。ふむふむ。
いざ!霜降り!
湯に入れすぎた…よく読んだらサッとくぐらせると書いてあった。
なんとなくで行動してしまう癖を直したい。
完全に火が通ったサバ。
とりあえず、そのまま煮た。
なんとか完成!美味しくできた。
大人になって勉強することは減っているが、初めて作る料理は勉強になると思った。
私の場合、料理が上手くなるにはトライ&エラーを繰り返すことが必要みたいだ。
ナンプラーを買ったので次はガパオライスにチャレンジしたい!