滅ぶ王と最悪な手土産の末路
世界が変わりゆくものが見せていく。
孤独や望みに関係なしに続いている。
結局は誰かの音に聞く人の心が多い。
それでも立ち上がる勇気や希望を持ち得ても、奪う熱が世に魅せる地獄と天国のような見世物を作る。
社会は根本にあった出来事が一つの音に集中する。
必ずしも起こる問題と幻の魚に似た状況が海の底に沈む。
何度も繰り返しに日常が業務へ流れる。
矛先は望まない事実を事並べて爆発する。
本当にしたいなんて、言うけど。望む声はとても小さい。
言えて言える言葉は明日に似た症状の緩和がしていた術の効果が出ている。
末路は誰の人生にやったことの報いの反動形成が裏返しに戻す。
知りたい権利は欲望の泉に溺れる弱者の強者。
きっと望むに望めない幻が思う夢。
追い掛ける夢などない。
あるのなら、歩く先の目の前でしか判断出来ない。
自分という存在は生き物のように動く。
彼らは知っているつもりでいた。
並べ立てる順序は揺れる花を添えた松の森。
人間の本質が語られるなら、誰かに聞いた物語が自分の人生に与えない印象へ残響する魔法の嘘の本当が満たす条件を作る会社に勤める。
遊びに謳う人影の並みは規則の設定が生きていく。
そんな世界は回る中で動く景色は時の輪を掛けて巡回する機能が平行して交差する。
得られた自分たちはどこにも逃げ場がなくなるほどの決意か思いの意志に反映した時間軸になぞって傷める優しさは他を許さない過ちだった。
彼らは思っていたこうした自分たちは歴史を刻む石を牽いてむつる精製が正しく機能する。
皆が経験する社会人である人は歪む顔の認識に添()して他らう文化が我らを悔せむ常識の発揮に振るい出して高める。
魔女は歴史の小説に綴られる日記が物の値段に指して変わらない。
きっと望む政府に求める意見が沿う嘯きが揺蕩う柱を建てる。
人は誰かに伝えた歴史に改変する嘘つき、茅葺きの食送が渡って消える呪の縁は歪む顔の剃らを遷す。
物語が始まる前に知られる事実が釘に打ち込まれ、確定する根底は歴史に刻む。
滅びた大地が揺れる重いを動かす。
「お前らが生きていた時代から、七千年前に勇者と魔王がいたことは知っているか?」
顔を覗うように見上げるロズブルスは悲壮へ漂う気配を空気に染めて客人たちを出迎える。
部屋の奥に添えた一枚の札を取り出して机に置く。
「知らないようだな。俺も始めはお前らと一緒だった。けれど、現実はそうじゃなかった。アレはそういうものの生き物になぞった怪物だ。古くなぞるように生まれた絵本がある。『神に信じる勇者と魔王の末裔があった歴史』ってやつがな。連合国家はそれを無視して進軍した。戦争を行う直前までは普通だった。黒く痣が靄にはっきり見えるほどの瘴気を放ち歩くすべて喰らう怪物が空から落ちてきて、周囲を巻き殺す威力が想像以上に激しく打ち上げる。
大地や空が黒く黒く黒く染まった----------------人の死骸が舞い踊っていた。
そして、軍は壊滅まで追い込まれる。消滅するぐらい軍は衰退した。戦争どころじゃなくなり、各地で暴動が起こる。
無差別に死んでいく最中で兄のブラッゲエスが俺宛てに送った手紙が最後の通信だった。
ドワーフや種族を仕切る者たちによって人の敗北経験をした屈辱を味わい、勇者を送り込んだ。
それは間違いだった。"勇者"がソレだったんだから」
もう既に死亡していた肉体のまま、使命を全うするためだけに生きる屍の骸を晒していた。
「そして、今になるのは死人同然の"おれ"に用だろ」
ロステイリフ、助手の子は弱冠覚えられる感じの子は廃墟同然の街並みが揃う。
これが二百年に起こった戦争はなくなり、変異の生き物が時代ごとに人が絶滅寸前までに追い込まれた。
普通とは言えないほどの実力を持った角が生やした魔族の青年が王"だった"者の末路
「世界が滅びる。あんたたちが来ても変わらない運命にある、死んでくれ」
博士と呼ぶ人物と助手は急ぎ、逃げ出す。
「もう終わってほしい、おれがおれでなくなる前に」
これを記されたのは、もう長くなく。新たな歴史学者が発見する。
滅び続ける国は続々生まれては、死んでいく。
ゲームで言う《バットエンド》だった。
人類絶滅エンドの歴史があった世界




