永遠の願い事。祭り上げる描きもの
少年たちは歩む道を知らない。
本当に知っている人は知らない
誰か知っている人は少ない。
本当に知っている人は少ない。
だから、それは知らない成長が少ない。
子供の頃に知っていく権利の保障は少ない。
今を知っているから、壊れる時計のように。
戻らない夢を描く絵はどこか薄汚れている。
人はどこか、忘れている。
望んだ夢の話、駆け込んだ夢の記憶。
それは知らない願い。
僕たちは今をどう生きていくのか知らない。
決め込んだことの極み。
ずっと前に決めた願い。
人は成長が出来るがそこで止まってしまう。
見た聞いた。は誰かが始めた事。
時代の記憶は忘れていくころに知っていく事実の中身がわかる。
皆同じようではない。
世界がずれている歪みに変えていく。
長く永く、人は変えられた時代の背景は誰かが始めた事の始まり。
そして、あるのは願いの思い。
口で吐けることは何度でもある。
崩落の始まりは誰かが奪ったこと。
残された痛みは癒えない。
言葉は生まれたら本当に知っていく。
本気の心を見るのは誰でもない自分。
苦い思い出は誰かが奪った熱。
戻れないことは誰かが始めた用意周到な事。
皆、という言葉はあるがままの思い、それは誰かが始めた嘘と本当の狭間に薄汚れた未来を描く。
事実は誰かが決めた願いの心。
知っている歪みは事の半間。
永遠の中に生まれる呪いは人の願い。
さぁ、始めよう。この世界で誕生と終幕を告げる者たちに。
考えた社会は矛盾することなりの夢に語る人の願いは単純で明快な事。
自分たちはそう、作っていく。
紡ぎ手に残る薄汚れた紙に綴られた文章は人の生を告げる。
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ぼくの夢は…………。どうしてなの。
みえなくなっちゃった、みえなくなっちゃったみえなくなっちゃった、みえなくなっちゃったみえなくなっちゃった、みえなくなっちゃったみえなくなっちゃった、みえなくなっちゃった
ネェ、ドウシテソレヲシテイルの。
ぼくに教えて、教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えてオシエテ
背後に彼は佇む姿が哀れ。どこか汚れている!
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夢が終わると人はどうしても思う。
悲しみ苦しみ辛さ、三拍子が揃った吐き出しきれない湖の上を歩く呪いを。
人はどうしても思いきれない。
世界が始まりから終わりまで自分たちは忘れられない。
本気で挑む人はどうしても思う。夢や幻の上に立ち、歩く様は後ろの賭け事を飲み込んでいるかのよう。
ただ、頑張れる人に限って観られる嘘と迫害の情差が激しい。
多分これを読む人幸福な事。
でも、違う。
嘘と偽りがある。
藻掻く傍らは誰が思う。。
欺く間に残る残骸の爪跡を描く白紙に綴った教科書の記述に記す人生の柱に立つ影の色。
戻れない帰れない。
残された痛み、恐怖、不安、驚き、尊敬、悪意、懸念、信念、怒り、期待、失望、戦意、落胆、渇望、困惑、諦め、嬉しさ、希望、苦悩、同情、失意。
人の上に記す情景は皆が思うより先に立つ者がいる。
一人は願う。空の果て。
一人は願う。海の果て。
一人は願う。大地の果て。
一人は願う。人生の果て。
一人は願う。この世の果て。
一人は願う。文化の果て。
一人は願う。常識の果て。
一人は願う。気持ちの果て。
一人は願う。始まりの果て。
一人は願う。終わりの果て。
すべて、彼自身が願ったこと。
一人の重みは誰も知らない。
苦痛も痛みも自分たちの行動。
人は一人だけではいけないが、支える人がいない。
飲まれ、苦しみ、うずくまれる。
嫌にも記す関係の時。
周囲併せて動く世界の形、皆。夢と嘘を描く白紙の線路。
趣味は誰にもあること。
少年たちはいや、これは人の思いだろう。
ポエムだろうと、嘆く。
白線の色はどんな形にも変えられる幼体、虫の昆虫観察みたいなもの。
賭ける金貨はどんなものでも知らない。
飢えた獣は攫う親の呪い。
文化かが迫る呪いは獣の群れ。
どんなに人が賢くても、識られる情報は少ないが。
薄汚れた未来の情景に喰われる獣たち。
それらは本能の一部に過ぎない。
取る力はあらゆる事態も融く源の根源。
知っている情報でもそうらしい。
賭けたものはどんなものにも適用される。
家族、友人、知人、顔見知り、会社。
生活する上で大切なこともある。
行った力は同じ平等の成り立ちの上に鑑みる。
人は何処までも同じ、けれど。培った成果の根源は本能の行動に起こす。
やがて皆、行動と場所のお金と残りの人生の半分を賭けていく。
最期の人生は本能に導く。
終わり次第消える人生に祝福を。




