夢の願い事、始まりの永遠
僕は死んでいるの?
どこにいる?
見えない壁がどこまで続く
蒼く茂った森の奥
拡がっている鈴の音色
ここはどこだろう。
あたりを見廻しても広がって見える景色
森の奥まで続いている!
名前、名前………あれっ
記憶がなくなってる?!
どうして
すべてのものの記憶が思い出せない?!
僕一体どうしたのだろう
名前も記憶失って鬱蒼に広がる地上の森の中にぽつんと佇む子供
まだ小さい5、6才の男の子
ぼくはどうしてここにきたのかな
いろいろな植物や動物がいるかもしれない恐怖に魔生物と呼ぶ生き物たち
肉体は様々で虎のような生き物、犬に化けた怪物。羊の皮をもいだ小型生物
魔術と呼ぶ力は様々恩恵を受ける
その生物たちは魔法の力を発する
人間が住めるところではない場所に棲みつく
洞窟、廃墟になった場所に人外の能力を得た者は人型の能力を持つ
他にもいるが。
これ以上に吸血鬼、獣魔、魔人、奉寧の只人、運魔、発来、呼人と関する能力者たちが世界構築する。
発来は終わり知る者、奉寧の只人は喰われた残骸の残りカスにしがみつく空気、運魔は永くある存在を観る者、呼人は言霊をうすべく誕生から異端まで考除するまで生きる存在
人々は忘れられた喰媒の星々の忘れ物
皆映した願い事を言詠みの背に鑑みる細道を人の根にみつす光の玉
壊れた時計の製造工程にある存在の理由は終わりなき人の心の問題解決で生まれる可能性
だから、満たさない。
人の欲に準じるならば溺れた赤ん坊のように絶えもない戯れ言の教えを斯う
必ず人は終わり得ない利益と価格の高騰に錯誤する。それはまた運命の時のように
繰り返される出来事
賭けた命は尊い終わり方するものなのか、社会がするように人民は凶歪する日積の膿に飲まれる
流れに沿って動く歪みに抗うことなく奪われる時間と情報
僕ら一体どこへ向かう?
それはそれは遠く抗いようもない逆らいに
行く人々が歩く人種たちがいた。
前を歩く者たちはどうしようもない世界に渇望した
未来に知る鍵は誰もが写し取っている
そうしたやり取りを繰り返す者たちは王や導き手の力
奪われる者たちは他者のことが盲悩に憎むことばは変化の輪廻
愚かな人類は度々起こす事象に悩む
物語は人の上に立ち造られた夢の華
人生に賭けるものはみんな何ですか?
友人、家族、知人、どれも同じようなこと
知ってほしいものはみんな。ないかもしれない
本気はみんな同じようなこと
だけど、それは本当にあるものだろうか?
必死に磨いたことは誰かに賭ける勝負
待つ人生は尊い終わり
世界は違えど同じ世界
呼んで知ったことでも奪われる時間と情報と未来の姿
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願わくは愚かな人にならないでください
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時間軸に違えた世界に迷い込んだ子ども
失った時間は取り戻せない
樹海が潜む危険は所処に魔獣と呼ぶ生物たちが隠れ潜んでいることに気が付かない
そっと木の傍に背に向ける男の子
「ここはどこだろう、いったいぼくはどうやってここに来ただろう。」
『"ぬしは"ここに呼ばれたではないのか』
声が聞こえる方向に向けるが、全くわからない言語で喋るのに理解できる。ぼくはいったい何者?ここはどこ?
『ふむ、どうやらぬしは流れものようだ。しかしぬしはとんでもない“もの“を持ち込んだようじゃ。己自身見なければ、わからぬ“ブツ“だと思わんかった。ぬしはどうするのじゃ、これから』
自分のことだと分かるものの肝心のことがわからなかった。
「ぼくはどうすればよかったかわかりません」
そう思う以上何もわからなかった。
“声“の主っぽい声はどこか心配していた
「何だか、ぼくはどこかでいたような気がします。どこかはわかりませんが。それは大事なものだった気がします」
『そうか、では道に送るとしよう。手を真っ直ぐ伸ばして天高く念じておくといい』
ぼくはそう言われた一言に滑り込むように頷きゆっくりと手を伸ばす。すると段々暖かな光が全身に入り込む
『何か見えたか?見えたならば。そのまま念じて思い浮かべるといい。その状態で送り込むとしよう』
『ではさらばじゃ、二度はないからのう。命が助かることだけ念じておけ』
声が聞こえたと思ったのと同時に凄まじい光が全身に降り注ぐ。天高く光が降り注ぐ柱になっていた
樹海の森の中はジュネルグラッシャ森林と呼ぶ大樹海、その中に降り注ぐ光は瞬く間に消えていった。
「よぉ、ブランシュ。生きていたか?おっ、まぁ。こいつは“いた“のか。たそがれものか!見た覚えがないやつが来たと思ったのに。残念だぁ。精霊のくせに生意気だな」
暗い目をした紅く染まった髪の男の姿をした獣は吐いた口を閉ざさない
『全く関係ないことをよく喋る口じゃのぅ。我らは精霊だから何だと言うのじゃ小童が』
「生娘だからよく喋る。まだ処女だというのに貰おうか俺が。倒せないくせに粋がんなよ!ま、だからといって。埋樹の記憶に残るさざれものが言うか、世界に来す未来おもろかっただけじゃだめだからな。よぉこまったなぁベリシアタ」
精霊の瞳は紅くド黒い雨のような真っ黒な色の瞳。白と紅が入れ混ざったドレスに身に纏った薄い蒼髪の女性をした赤のラインを引いたポーチを持ち歩く。見る人によるがかなり、幼い姿をした長髪の女の子




