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星姫計画  作者: クンスト
エピローグ
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エピローグ(裏)


『生存者確保! 生存者確保! 意識レベルを保っているわ!』

『追加で人参キャロット竜髭菜アスパラガスが向かっています。応急処置を開始してください!』


 星姫アマテラスから接続された連絡路を通じて、複数の超高度AI達が宇宙を漂流していた星雄スサノウの頭部ユニットへと乗り込んでいく。

 パイロットたる武蔵むさしの生存は直に地球へと量子通信が行われて、人工島ではさっそくお祭りが開催されようとしている。

 武蔵むさしの傍には馬鈴薯ばれいしょと、後から追加で現れた二人が寄り添った。手厚い応急手当を開始。武蔵の危機は脱したと見て良い。


「…………あの、俺も生きているのだけど」


 ……隣でただよ大和やまとの生死は未だ確定していない――。


エピローグだけで終わらせると大和が可哀想だったので、蛇足気味ですが裏話です。


これにて、星姫計画完了です。

講読(?)ありがとうございました!

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