表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
LINKED SPIRIT  作者: 陸海空
1/1

プロローグ

このサイトで書こうと思ったのは、私が空想好きでそれを物語にしたかったからです。学園ものとSF、ファンタジーが組み合わせたものが大好きで、自分で作ってみたかったのです。既存の作品の影響もありますが、ご容赦ください。どうかよろしくお願いいたします。


 夜12時を過ぎた頃、東京都内の某駐車場屋上にて、二人の若い男女が佇んでいた。

 一人は所どころ破けた青いジャージの上下を着た少年で、その顔は驚いていた。

 もう一人は破れたところはないが、所どころ汚れた服を着た美少女で、その顔は怒りに満ちていた。

 12時過ぎの時間に、若い男女がこんなところにいれば不健全な印象を持つのが普通だろう。

 しかし、彼らのいる状況は普通と呼ぶにはあまりに異常に満ちていた。

 周りには炎が燃え盛り、コンクリの床はひび割れ、陥没し、駐車してあった車はどれもこれも無残としか言いようがないほどにスクラップ状態だった。

 だが、一番異常なのは怒りが尾の少女の方であった。

 なぜなら少女のそばには一匹の狼がいた。

 灰銀の毛並で美しく、大きくたくましく、何より宙に浮いて、その全身からは身の凍えるような冷気を発していた。

 狼という猛獣がいることじたいが異常なのに、さらに浮いて、冷気を発するというありえない状況にあったのだ。

 そしておもむろに怒り顔の少女は少年に近づき、言葉を発した。

 「死ッッーーーーーーーーーーーーーーネッッーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!!」

 そして少年は「えっ!?」と言葉を発した。

 その瞬間、少女の側に浮いていた狼が襲いかかる。

ギリギリのところで避ける少年。

「危なっ‼︎、いきなり何すんだ!」

しかし、狼の は止むことなく襲ってくる。

少年は避けながら、今に至るまでの経緯を思い返し、心の中でつぶやいた。

(俺は夢でも見てんのか?)と。





遡ること、3時間前。

夜9時頃、とある牛丼屋にその少年ー八加賀絆は遅めの夕食をとっていた。 「


はじめまして、陸海空です。陸海と書いて、「おかうみ」と呼びます。初めて小説を書かせていただきました。ド素人なので、テキトーにやらせていただきました。あまり、文才はないほうですが、下手は下手なりに頑張ります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ