この先、閲覧不可につき――未完の日記…その未来は…
自分がやりたいことは、いつ達成できるだろうか…
そもそも始めることすらできるのか怪しい…でも…やりたいと感じたからには、
「成し遂げたい…」
そんな思いだけが心のなかで反響している…
いつしかの自分がこの思いを振り替えれるよう…ノートにまとめる事にしよう…
1回目
僕は、学校でいじめを受けていた事があった…
僕は、小さい頃から歌うことが好きで、その頃は色々な歌を聞いていた記憶がある…
更に言うならば…虐待…まぁ…家から追い出されて反省させられる…そんなこと…
(高校に上がってから…それが虐待と知った…だが…その時にはなくなっていた…掘り返す気分ではなかった…)
そんな僕が中学生へ上がり、小学校の時にいじめてきた奴らはまだ僕を仲間外れにしていて…
気が病み始めた時に、youtubeを見てて、心が軽くなった気がしたんだ…
だから自分も、他の人を元気づけられるような存在になりたい…そう思った…
2回目
俺は、中学校の時平日はほぼ毎日歌を歌っていた…
辛いときも歌を聞いていれば心が少し楽になったから…
少し暗い曲も…コメント欄を見たら励ましてくれるような…共感できるような声が多く書き込まれていた…
歌は歌ってみたや、機械音声の曲など色々あって…自分も曲を作ったり、打てってみた動画を出してみたいとそう感じることが多かった…
3回目
高校受験の中学3年生…歌やyoutubeなど…禁止されて…気分が落ちていたとき…
小説に出会った…色んな所でWebの小説を見ていると…共感できる内容なども多く見つかった…
その時はほぼ毎日小説を読んでいたと…それがなければ…今の自分がなかったのではないかと…そう思えるほどだった…
4回目
1~3回目のことがなければ今の自分はなかった…そしてやりたいことも見つけれてなかったと思う…
高校に入ったらバイトをして…お金をためて…youtubeでもやってみようかな…そう思っていた…
5回目
それでも日常の中で、私はメンタルが弱いので…人知れず泣いていたことがしばしばあった…
昔見た小説の内容の二重人格…を自分で作ろうとしたら、イマジナリーフレンドみたいになった…
今では私の心が荒んだときや…メンタルがボロボロになった時など…自分の精神を安定させるのにとても助かっていた…
6回目
バイトができるようになった…
だが…受からない…何度も何度も…受からなかった…
俺は高校のうちに始めたいと思っていた…でも…今の自分を見ていると…ホントにできるのか…不安になってしまっていたのだ…
7回目
授業中に…ふとWebの小説なら書けるのないかと思い行動をしてみた…
勿論、そんなすぐにうまくいく訳では無いが…誰か一人でも見てもらえて…元気づけられたなら…それでいいと思っていた…
今も、続ける気はあるが…伸びなくても…続けるつもりではあった…
8回目
もし歌ってみたを出すならカラオケで点数が高いほうがいいと本格的にやり始めた…
まずは一曲90点を目指そうかと思った…でも90点には届かなかった…
友達は「うまい」っと言ってくれても…自分の中では、その実感は無に等しかった…
9回目
今でも88点を平均して取れるだけ…90点をとっても100点を一曲取れなければ…特出する点がないと思っていた…
そんな中でも歌うことは好きだった…でも人に届けたい…そんな思いだけは明確にあった…
10回目
小学校高学年くらいから思っていたことがあった…
もし自分が女性だったらな…と別に恋愛をしたい訳では無い…
ただ…女性になった自分はどれほどいいものかを考えて…未だにその考えが心のなかにたしかに根付いていて…もし歌っているとき…女性の声なら…納得がいくのではないかと…そう思って…両声類になってみたいとも思った…でも…できるようになって…やっぱ…身体的に女性になってみたい…そっちの方が気が楽なのではないか…そうすれば理想の自分に近づけるのではないか…と私はときおりそう思っていた…
しかし、調べても…お金がかかる事しか分からなかった…私は親を信用できないし…言ったとしても適当にあしらわれるんだろうな…そう…確信してたから…
11回目
いつしか大人になったら…見た目だけでも…と女装に興味を持った…
本当は…性別的にも…と思うことはまだあるが…それは…小説の物語のように神頼みで…「朝起きたら…」みたいな展開を今では望んでいる…
そんな中…私は…絵にも興味を持った…自分がその絵を書いて…それを見て誰かに勇気づけるような絵を…と言った訳では無いけど…それでも…立ち絵を書いてる人や好きなキャラを自分が好きな構図で書ける人に憧れたからであった…
それで…お年玉で…歌うことが上手くなるために本を買って…更にキャラクターの書き方を学ぶ為に…本をかった…でも…歌う方の本は…自分のスマホでは対応してなくて…練習できなかった…
12回目
あるときやっとキャラクターを書いてみようと思ったのは…中学の時で友達に教えてもらったけど…簡単な絵しか描けなかったし…ずっとうまくいかなかった…シャープペンシルで書いてたのもあるかも…
でも…本を買ったことでやる気はあった…
それでも…うまくいかず私は…今後回しにしてしまっている…
13回目
youtubeをやってみたい気持ちはまだある…けど…始められる環境が今の私にはなかった…
既にバイトを応募することさえ億劫になってきており…どうするか…大人になってから始めるか…など
考え始めていて…そこに7〜12回目のことを合わせると…本当に自分がやりたいことが多すぎて…
優先順位を付けにくくなっていた…
14回目
実のところ…中学の時過去にやりたいと思ったことをすべてやると言っていた…
今でもそう思うが…それは時間のかかる作業であり…
人生を全部使ってできるかどうかの…そんな量だった…
私は、アイス屋さんになりたい…小学校入学前にそんなことを考えていたらしい…
それを叶えるには…職業を有名なアイス屋さんにすればいいのだけど…
小学校の時は…カメラマン、サックスプレイヤー、ラーメン屋さん…など複数あって…
それらを曲解して写真部に入ったり、アイスとラーメンをいつか自分が納得するまで作ることに目標を変えたり…サックスやギターをやりたいと感じた私は…大人になってから学ぼうとすら思っている…
15回目
14回目で言ってないものもあった…
とある店の店員になってみたいと言ったものだった…でもバイトを申し込んだが…落ちてしまった…
ついでにラーメン屋さんのほうも受けてみたけど…そっちも…
だから…挑戦したとして…私は…諦めた夢もあった…
16回目
果たして…私は…結局なにがしたいのか…分からなくなる事がある…
けど…殆どが共通しているのが…人に元気を届けたい…自分が好きなことを職にしたい…などがあった…
でも高校進学のときは…すべて親にあしらわれた…だから…本業<副業の様に働こうと考え始めている節があった…
そんな、なか趣味も増えてきて、それに関することをやってみたり…やってみたいと思うことも増えてきて…
そんな中でも…私の心の中の夢の形は大きくブレないで残っていて…
でも…今でも…不安になるの…本当に自分は成し遂げられるか…
いつしか…その炎の灯火が…消えてしまうのではないか…
そんなことを…思ったり…今でも…自分の性別などを気にしたりなど…
そんな中…私は…夢を追いかけている…
17回目
正直自分のアイデンティティがあるのかないのか…良くわかってなかったりする…
あるとは思っているけど…それが本当にアイデンティティというものなのか…よく分かってなかったりする…
でも…今やれることを着々と進めていけば…いつしか…成し遂げられるんじゃないかと…そんな気がしてくる…
私は…今日も…夢に向かって進み続ける…
この先このノートになにか書くことはあまりないでしょう…でも着実に進めるなら…それでいいのかもしれない…
18回目
これが最後かな?
大人になって…やりたいわけでもない仕事でやりたいことの資金を集めて…
少しずつ夢に向かおうって思う…
でも…私が諦めても…諦めてなくても…ここにはもう書かない…
もし書いたなら…それは…自分に負けたような気がするから…
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ノートを閉じた主人公がどのような人生を送ったかは、読者の心な中で想像していただけたら嬉しいです。
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