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ガーディアン・リヴァース:境界を駆ける者たち

作者:南蛇井
最終エピソード掲載日:2026/01/14
数万年前。
人間、悪魔、天使、精霊族、妖精族――五つの種族は、果てしない大戦の末にようやく一つの結論へと達した。

「共に生きられぬのなら、世界を分けてしまえばいい。」

こうして五つの世界は境界線によって隔てられ、それぞれの文明は静寂の中で成熟していった。
争いは終わり、歴史は安定へと向かうはずだった。

だが、境界は永遠ではない。
冒険心か、野心か、怨念か――理由は様々だが、時折その線を破って人間界へ侵入する者たちが現れる。

そして彼らを捕縛し、元いた世界へ送り返す役目を負う者がいた。

境界防衛機関《ガーディアン》――

人知れず活動し、侵入者に対処する影の守護者たち。
その一員であり、まだ高校二年生の少年がいる。

坂上健太郎(さかがみ・けんたろう)
表向きは平凡そのものの男子高校生。
しかし、日没後の彼は境界を読み、異種族の気配を感知する特殊体質者として活動するエリート候補だ。

パートナーは、同じクラスの少女。

旭川美香(あさひかわ・みか)
文武両道で才色兼備。だがその正体は、かつて人間界に密入界した妖精族の血を引く特異者。
精霊感応の才能により、健太郎と抜群の連携を誇っている。

二人は放課後になると制服のまま境界点へ向かい、侵入者を追跡する。
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エピソード 1 ~ 100 を表示中
霧亜の葛藤
2025/12/14 06:30
美香の推論
2025/12/14 06:40
本部からの圧力
2025/12/14 06:50
夜宮の独白
2025/12/16 06:50
異常ゲート発生
2025/12/17 06:30
戦闘後の余波
2025/12/18 06:50
議論は平行線
2025/12/24 06:50
会議の崩壊
2025/12/26 06:40
精霊王の真意
2026/01/04 06:50
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エピソード 1 ~ 100 を表示中
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