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60話にて終了

 はしゃぎ過ぎたのでここで打ち切り。

 え〜……色々あったけどぉ……はい、ダイジェスト。



 待合室、白川さん来ました。


 皆で大広間に行きました。


 大広間ものすんごく広いです。


 おいしいもの、いっぱい食べました。


 海老フライ、美味しかったです。


 白川さん、前に出て何かスピーチしてました。


 内容さっぱりです。


 ビンゴゲームやりました。


 静絵さんが一等当てました。


 ハワイ旅行らしいです。


 ぱーちー終了。


 皆で外に出ました。


 星を見ました。


 皆にあれこれされまして、帰りました。


 新幹線で寝ました。


 気が付いたら僕の家でした。 


 で、朝となり……。



「ほら行くぞ、健太よ」金剛が起こしにきた。

 でも、眠たいからまた寝る。

「いや、今日から本格的に学校生活が始まるのだ、ビシッと行こうではないか」

 何、その抽象的な表現……。

「何でもいいではないか、早く母上の場所までゆくぞ」

 ふぁ〜あ……仕方ないなぁ〜……。

 例の如く、自分の体飛ばして、ゆーれーで移動。

 はい、静絵さんの家に到着。

「ようこそ〜けんちゃ〜んっ!!」

 人の体になった途端、静絵さん出現。まず着替えさせてよ……。

「ああ〜ごめんごめん。もう自分が抑えきれなくて……」

 ……恐いし。

 何とか静絵さんから離れ、着替えをしてる頃に呼び鈴が鳴った。

「はぁ〜〜い!」静絵さんが応対。

「白川嬢はもう来たのか、まだ朝の6時だぞ」

 まさか……ね。

「あっら〜かなちゃん、おはよう!!」

 ああ……やっぱか。

「はい!おはようございます!!健太くん、もう起きてますか!?」

「うん!今お着替え中」

「…………もうちょっと早く来た方のがいいか……」

「ん?かなちゃん何か言った?」

「あ、いえ、何でもありません!あの、健太くんの準備が出来るまで中で待っててもいいですか?」

「どーぞどーぞ。さ、あがって」

「はい。失礼しまーす」

 多分、いつもこんなんになるんだろーな……。朝早くから白川さん来て、眠たいのにあのハイテンションに付き合わされて、と。いままでも結構しんどかったけど、これからは更にその上を越えていきそう……はぁ……。


 中途半端でございやすけど、終わりです。

 まあ、ご苦労さまです。


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