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妾に子供が授かりました。冷徹と呼ばれる私の判断を、どうか笑ってくださらない?  作者: はなたろう


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あらすじ

拝見、旦那様。あなたと妾の子供の誕生を、私は心から喜んでおります。けれど、その子を抱くことは決してありません。それが、私が「冷徹な女」と呼ばれる理由であり、妻としての誇りでもあるのです。


松島香里奈は、「冷徹な女」と呼ばれ侯爵令嬢に仕えていた。

ある日、夫と妾の子ができたと知り、三年ぶりに松島家へ帰郷することに――。


そこで待ち受けていたのは、夫の裏切り、妊娠した女中との対峙、そして母になれぬ自分の痛み。


冷徹に突き放すか、それとも慈悲を与えるか。

彼女の選択は、やがて一族の未来をも左右することになる。


冷徹さの裏に隠された、揺るぎない愛情と誇り。

すべては、仕えるお嬢様の幸せのために――。


大正から昭和へと移りゆく時代を背景に、ひとり強く寂しい女の愛と誇りの物語

ご覧いただきありがとうございます(^^)


こちらは、アルファポリスにて完結している作品です。よければ、そちらもぜひごらんください。


◆アルファポリス

https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/585996182

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