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主人公異世界転生記  作者: 一ノ瀬彼方
主人公異世界転生記:壱
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今日バレンタインってマジ?

今日バレンタインらしいです。幻想ですかね。

あれ、涙が・・・?

ノアのステータスが予想以上に高かったのにびっくりしたのも

つかの間。何かがドアから出てきた。

・・・人?

「対象を確認。被験者一名とサポートAIが一名。被験者を捕獲、救出します。」

・・・??

どういう事だ?被験者とAI?

俺ら以外にも誰かここに?

「・・・彼方。離れて。」

とノアが言ったその時

「やっほー彼方。ちょっと待っててね」

天界にいるはずのアリスが現れた。

「管理者ですか。人を騙すような真似をして、心が痛まないんですか!?」

何のことだか・・・?

「これは人類存続のためです。というか、それなら彼方の体を解放してほしいんだけど。」

「それはあなた達が被験者を危険にさらすような実験ばかりを行っているからです!」

「実験なんてほぼしてないんだけどなぁ・・・。」

俺、実験されてんの?!。てか俺の体を解放って、火葬とかしなかったのかな?

「とはいえ、流石に管理者相手には勝ち目がありませんのでっ!」

と言って、逃げると同時に前にここに入ったときに見た怪物では!?

・・・まあ、ほぼ覚えてないんだけど。

「オーダー!システムコマンド、サモン『ウイルスバスター』!」

というよくわからない呪文と共に人型の戦士がでてきた

「さあ、今の内に逃げるよっ!」

と同時に俺は死んだ時の空間に転送されるのだった・・・。

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