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主人公異世界転生記  作者: 一ノ瀬彼方
主人公異世界転生記:壱
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魔王さんは忙しいようです・・・。

私も忙しいです・・・(´;ω;`)

で、そんなこんなでついにきました魔王城最上階。

魔王の間です、はい。

こんなあっさりでいいのか?

カードゲームで使いすぎたんじゃないのか?

と、色々思うところはありますが、これとあともう一個、次の世界がありますので、最後までお付き合いください。

「たのもー。」

という俺のやる気0の掛け声とともに扉が開かれた。

「・・・あ、すいません。今取り込み中なんで、また今度来ていただけませんか?・・・すいません、そちらの件ですが・・・」

と魔王に言われてしまった。電話中だった。

てか、この世界って電話あったんだなぁ。

それにしても・・・・やっぱ女だよね、知ってた。

褐色でピンクでツインテールの髪だった。それに角が生えてる。

お姉さんな感じなんだが、ツインテのせいで幼くも見える。

服は黒のワンピースだった。エr・・・危ない危ない。

「・・・どうしようか。」

とりあえず、魔王の間から出たが・・・。

「また今度っていったってここまで来て、はいそうですかで帰れないんだが・・・。」

「・・・とりあえず、作戦会議・・・する。」


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