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主人公異世界転生記  作者: 一ノ瀬彼方
主人公異世界転生記:壱
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カジノで大儲け(が夢です)

あの日から、ちょくちょくカジノに通っていた俺は巷で有名の天才ゲーマー・・・になっていたはずもなく。

とは言っても、今まで負け知らずだ。ゲームの申し子を舐めてもらっちゃ困る。

まあ、勝ちまくるから天才ってより天災だとか何とか言われてる。

別にカードゲームはそこまでやったことないけど・・・。

本業はネトゲだ。それ以外も全然できるが・・・。

というか、いつの間にか、二つ名も『天災』になってる。

そもそも二つ名があることに驚きだが。

ふっ。まだ本気ではないというのに・・・。

本題に入ろう。

近頃、大会的な奴があるらしい。一攫千金が狙えるとかなんとか。

つまり・・・。

「これは、やらないとゲーマーの名が廃るな・・・。」

カジノの入り口に貼ってあったチラシの前で、俺は決心した。


「・・・駄目。」

・・・が、そこには大きな壁が立ち塞がった。

ノアである。

「お前は俺の母親か何かかよ・・・?」

「・・・彼方に、借金・・返して、もらわないと・・困る」

・・・いや、確かにそうなんだが。

「・・でも、私も・・・彼方が、ゲーム・・上手いの、知ってる。」

・・・これはいけるか?

「だから・・・」

続きます。

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