37/86
死神軍勢の襲来
俺はギルドの人に誘導されるがままに、持ち場に連れて行かれた。
「ノア達もいたのか。」
そこにはノア達が最前線で戦っていた。
「てか、これって・・・」
そこでノア達が戦っていた相手は・・・。
「・・・これ、は・・アンデッド・・・うぇっ・・・」
やっぱりか・・・。これは俺のようにグロ耐性がないと直視できないな。
モザイクかけておこう。
ただ、そこまで強くはない。俺が適当に剣を振るってるだけでやられていく。
まあ、俺の予想だとアンデッドなら・・・。
と俺が適当にアンデッドを切り伏せていると、同じ持ち場についていた冒険者らしき奴が悲鳴を上げた。
「い、生き返ってきた!?早すぎる!下級のアンデッドなら早くて1日はかかるはずだ!」
すると、そいつの仲間と思われる奴が
「お前!今回は相手が死神軍勢だぞ!早くて当然だ!、さらに、中級がもうすぐ来るぞ!」
え?聞いてないんですけど・・・。
この量の雑魚を捌くのが限界なのに、敵が雑魚じゃなくなったら終わりじゃん!
「・・・てか、あのアクリとかいうやつって魔物とか超苦手じゃなかったけ?」
まあ、ご武運をお祈りします・・・。




