表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
主人公異世界転生記  作者: 一ノ瀬彼方
主人公異世界転生記:壱
33/86

仲間

遅れた・・・。

メニューがやっと使えるようになったその後。

俺はノアと合流して、パーティーメンバー(になる予定の奴ら)に自己紹介をしてもらった。

なんかこの団体の中で高い位を持ってるらしい奴が

「この3人はとにかく()()()()立ちますからどうか旅のお供に・・・」

と言っていたのを思い出したが、「腕だけは」って所を強調していたな・・・。

まあ、目標を達成したらそこで別れなきゃいけないからな。

なんかそう考えると虚しいな。

「とりあえず、始めてもいいですか?」

と言ってきたのは水色の髪と目の女の子。

見た感じ、俺と同じ位の年齢かな?

まあ、ここは異世界だし見た目=年齢ではないんだけど。

「てか、もうノアは知ってるのか?」

「ん・・・名前とかは、どうにか・・・わかった。」

そういやこいつ英語苦手だったな。

後で教えてやるか。

「あの!始めてもいいですか!」

と強めに言われてそういえばと思い出す。

「ああ、すいません。どうぞ・・・。」

申し訳ないな・・・。

「では、私から。」

と名乗り出たのはさっきの水色の髪の子。

「自己紹介でしたね。名前はアクリ・ロベッタです。所謂、魔法使いです。ただ・・・魔物が大の苦手でして・・・。その、魔物を見るだけでも・・・こ、怖くて・・・考えるだけでも寒気が・・・」

魔物が苦手か・・・。じゃあ攻撃じゃなくて援護とか回復役をしてもらうか・・・。

「ちなみに、どんな魔法が使えるんですか?」

「えっと、攻撃魔法全般ですね。援護や回復は一切できません。それに、魔法使いですから、もちろん壁にもなりません。」

・・・。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ