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人数
メニューの呪いから解放されたその日の夜。
「てか、俺がメニューに苦戦してたときに色々やってたんだな」
あちこちに散らばった炉利魂倶楽部(仮)の奴らを探しに行っていったらしいけど・・・。
「こいつらの泊まる場所をどこにするか・・・。」
実は、200人位いた中の半分は多いから置いてきて、現在俺とノア抜きで110人いるけど・・・。
それでも多すぎる・・・。はぁ、なんでこんなに人が集まったんだろう・・・。
だからどうするか悩んでるんだけど・・・。
「連れてくるの10人も要らなかっただろ・・・。」
100人ちょっとは多過ぎるな・・・。
「じゃあ、いくつかグループに分けるから、みんな並んでー。」
グループに分けることにした。
「取りあえず・・・11人で1グループなー。はい、グループ作ってー」
なんだろう。小学校の教師やってる感じ。
てか、子供だったり老人だったり青年だったり女性だったり、ばらばらな人が集まってるな。
マジでなんの集団なんだ・・・。




