表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
主人公異世界転生記  作者: 一ノ瀬彼方
主人公異世界転生記:壱
25/86

未解ノ扉

そこで、俺とノアが見たものは・・・

ドアだった。

一見すると普通のドアだが、よく見ると何かオーラが見える。

神々しく、禍々しい。そんな感じのドアだ。

まあ、俺もこれが何なのかよくわからないから入りたくは・・・

「彼方、も・・・来て」

「え?」

その瞬間、俺は腕を引っ張られて・・・。

中に入った。

そこは一面白く、所々、扉が浮いていたり、地面が光を反射していて少し眩しい。

パッと見、また別の世界に来たような感じだ。

「なあ、絶対他の奴らを連れてきた方が良かったって。もど・・・」

戻ろうぜ。そう言おうとして、後ろを向いた。

だけど、そこには入ってきたドアはなくて・・・。

「・・・どうする?」

「・・・どう、しよ。」

俺、現在遭難中?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ