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主人公異世界転生記  作者: 一ノ瀬彼方
主人公異世界転生記:壱
19/86

さよならファンタジー

まあ前回色々あって魔王国首都サテルに行く事になったんだが・・・。

「なあ、本当にこっちであってるのか?」

俺らはなぜか地図と反対方向に向かっていた。

「ええ!こっちに転移陣があるんですよ」

と言ったのは炉利(以下略)の幹部?らしい

なんか色んなのがいるんだなぁ

確か、名前は・・・

「名前なんだっけ?」

「俺は、シルです。シル・マルツです」

らしい。

とかなんとか言ってたら本当にあった。

「これが転移陣か。」

と、俺は近づこうとすると・・・。

「なんだ!?・・・警報!?うわっ!?ちょ!」

俺は警備員と思われる奴らに取り押さえられていた。

「な、なぜだ・・・。」

俺は今、縄でぐるぐる巻きにされていた。

「彼方、馬鹿。」

なぜ俺が馬鹿呼ばわりされないといけないんだ。

「彼方、これを、タダで・・使えると、思った・・の?」

つまり、こういうことらしい。

カネ払えと。

まあ、それは払って終わり。

首都についた訳だが・・・。

「・・・なあ、ここどこだよ。」

俺らがいたのはまるで未来都市。

全然違うジャンルの作品じゃねーかよ・・・。

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