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主人公異世界転生記  作者: 一ノ瀬彼方
主人公異世界転生記:壱
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それじゃあ、いってみよう!(深夜テンションです)

前回説明した3つの場所のどれに行くかまだ悩んでいる最中

俺は思った。

もう行きたい所行けばよくね?って

だって、これからの拠点を置く場所だよ?

それなら行きたい所に行ってみよう!って言った。

そしたら、炉利魂倶楽部の奴らが何か知らんが喜びだした。

あいつら遠足気分じゃないだろうな。

戻ってこないからな?

後、しっかり名前決めてあげよう。

「なあ、ノアはどこがいいと思うんだ?俺は魔王国の首都がいいなぁ」

何となく、作品的にこっちの方がいいと思うんだよな。

「私、は、どこでも・・・」

そうか、ならあいつらに多数決でも取るか?

「なあ、お前ら!多数決だ!かくかくしかじかあって、3つの中から行きたい所選べー!」

その結果、意外と結構僅差で

1位が魔王国首都サテル。2位が空中帝国エアリス。3位が水上国家アクリムだった。

1票とか2票の差なんだけど。

「取りあえずは決まったな」

「・・・うん、ありがと。」

別にお礼を言ってほしかった訳じゃないんだけど・・・。

「いや、俺は特に何も・・・」

そういや、俺こいつの事、名前とかしか知らないな。

まあ、そのイベントは残しておこう

俺、恋愛ゲームとか苦手だから何か下手に言うと駄目な気がする。

てか、今深夜じゃねえか。

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