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主人公異世界転生記  作者: 一ノ瀬彼方
主人公異世界転生記:壱
15/86

異世界も、皆で行けば、怖くない。

「な、なあ、ノア。その目はやめてくれ。何か怖いんだよ。」

「じー。ロリコン、じゃ、ない。もん。」

そうだった。こいつ、ロリコンにコンプレックスを持ってるんだ。

「「「頭!俺らは今日から、炉利魂倶楽部(ロリコンクラブ)です!」」」

「やめ、て。ロリコン、じゃ、ない。から」

なんだろう。凄く罪悪感が・・・湧いてこないな。

「まあ、後でまた決めればいいじゃねーか。」

「ん・・・。」

ノアもわかってくれたようだし、それじゃあ!

「それじゃ、行くか!」

「何処、へ?」

ノア、そんなの決まってるじゃないか。それはな・・・。

「仕事を探しに行くんだよ。借金を返済しないと。」

すると、ノアは本当に忘れていたかのようなリアクションをすると、

「あ・・・そっか」

と呟いて・・・なんもねーな。それだけだわ。

「じゃあ、行くか!」

全然、異世界系の話じゃない気もするが取り合えず。

借金を返済するか・・・。

そう考えると、足がなかなか進まなかった・・・。

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