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主人公異世界転生記  作者: 一ノ瀬彼方
主人公異世界転生記:壱
14/86

俺たち、『炉利魂倶楽部(ロリコンクラブ)』(仮)

えっと、理解できない・・・。

この無数の男どもは何者なんだ・・・。

パッと見、200人位いるんじゃねーかと思う。

「「「おっす!頭!!」」」

???

これは俺じゃないからな?

そこの奴らが・・・ノアに・・・。

そして、俺はそっとノアの方を向き、小声で言った。

「こいつら、誰?」

そしたら、奴らが、大声で言ったんだ。

「「「自分らは!頭の!部下です!」」」

「ぶ、部下?お前、そういう奴だったのか・・・。」

俺がそんな特技があったのかと感心していると、ノアは首を横に振り

「誤解。勝手に、ついて、きた。」

「ちなみに名前は?」

名前が無いと呼びづらいからな。

てか、俺がいない間に何やってたのか是非聞きたい。

「名前?は、知らない。勝手、に、ついて、きたから。」

そりゃそうか。勝手についてきた奴らの名前を知ってるわけないしな。

「じゃあ、俺が名付けてやろう」

いい名前を思いついた。

とても良い名前だ。

そして、俺は堂々と、胸を張りながら、告げた。

「今日から、お前らは『炉利魂倶楽部ロリコンクラブ』だ!!」

「「「うおぉぉぉ!!!」」」

うっさい。そして、ノアの視線が・・・。

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