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主人公異世界転生記  作者: 一ノ瀬彼方
主人公異世界転生記:壱
13/86

俺たちの家(何言ってんだ俺)

「これから、どう、する、の?」

その言葉を聞いて俺は頭が真っ白になったのだった。

「お前何も考えてないの??」

・・・嘘だろ?

「と、取りあえず、どうやって俺を助けたか聞いていいか?」

「話、そらした。早く、考えて。」

「うぐっ」

痛い所をついてきたな・・・。

・・・てか、もとはと言えばお前のせいだろ?

でも、こうやって会話するのも久しぶりな気がする

俺、元々あんまり女と話したことなかったはずなのに・・・。

はっ・・・!まさか・・・!

「どうした、の?」

作者、感謝するよ・・・!

「い、いや。何でもない。それより・・・。」

俺はずっと気になっていた事を告げる。

「ここどこ?」

・・・マジで。それっぽく言うなら、見知らぬ天井・・・聞かなかったことにしてくれ。

怒られそう。大丈夫かな。

「ここ、は・・・。」

「うんうん。ここは?」

「ここ、は、私たちの、家」

・・・?わ、私たち?・・・あぁ、ノアと俺の家ってことか・・・。

・・・医者に診てもらおうかな。

でも一応聞いておこう・・・。念の為に。

「な、なあ。私たちってどういう意味だ?」

「それは、見た方が、早い。」

そして、ノアはドアを開けた。

そこにいたのは・・・。

無数の男どもだった・・・。

えっ!?お、男!?

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